写真をPDFに変換(まとめて1つのPDFに)
写真を選ぶと、選んだ順にページにしたPDFを作ります。iPhone・Android・パソコンのブラウザで使え、写真はこのページの外に送りません。
写真はこのページの中だけでPDFにし、どこにもアップロードしません。撮影日時や位置情報などの写真の情報(Exif)はPDFに入りません。
HEIC の写真を読み込めるブラウザ
| ブラウザ | このページでの読み込み |
|---|---|
| Safari 17 以降(iPhone・Mac) | 読み込める(WebKit「News from WWDC23: WebKit Features in Safari 17 beta」) |
| Google Chrome 155(Windows 11) | 読み込めない(img も createImageBitmap もエラー) |
| Microsoft Edge 155(Windows 11) | 読み込めない(img も createImageBitmap もエラー) |
| Chromium 156(Playwright、Windows 11) | 読み込めない |
| WebKit 27.2(Playwright、Windows 11) | 読み込めない(Windows の WebKit には HEIC のデコーダーがない) |
Windows のブラウザは 2026-10-23 にこのサイトで試した結果です。
使い方
「写真を選ぶ」から、PDFにしたい写真をまとめて選びます。パソコンでは、写真のファイルを枠の中にドラッグしても追加できます。選んだ写真は一覧の上から順にPDFのページになり、一覧の番号がそのままページの順番です。あとから写真を足すと、一覧の最後に加わります。
順番は、↑と↓のボタンで1枚ずつ動かすか、「日付順に並べる」「名前順に並べる」でまとめて並べ替えます。日付順はファイルの日時で並べるため、撮った順とずれる写真がまれにあります。名前順は、IMG_2 が IMG_10 より前に来るように、名前の中の数字を数として比べます。横向きに写ってしまった写真は、↻のボタンで90度ずつ回せます。
用紙と並べ方の選び方
印刷したり、書類として提出したりするなら、A4がいちばん扱いやすい大きさです。L判を選ぶと、写真店でプリントする写真と同じ大きさのページになります。「写真の大きさのまま」は、写真の縦横の比率のままのページにして余白を作らないので、スマホやパソコンで見るだけのPDFに向いています。
向きを「自動」にすると、1ページに1枚のときは写真が横長なら横向きのページ、縦長なら縦向きのページにします。1ページに2枚や4枚にすると、写真を少ないページ数にまとめられます。たとえば領収書の写真を4枚ずつ並べると、12枚の写真が3ページになります。
ファイルの大きさと画質
写真を選んで用紙などを決めると、保存する前に「約何MB」とファイルの大きさが出ます。メールやフォームに大きさの上限があるときは、画質を「小さく」にすると、写真を印刷の大きさに合った画素数に縮めてから保存するため、ファイルが軽くなります。印刷してきれいに見せたいときは「高画質」を選びます。元の写真より大きくすることはないので、小さな画像が粗くなるのを防ぎたいときは、元の画像を大きく撮り直すしかありません。
写真の向きと位置情報
スマホで縦に持って撮った写真は、画像そのものは横向きで保存され、写真の情報(Exif)の中の「回転の向き」で縦に表示されていることがあります。このページは読み込むときにその向きを反映し、正しい向きでPDFにします。
写真の情報には、撮影した日時やスマホの機種、位置情報が入っていることがあります。このページでは写真を一度描き直してからPDFに入れるため、これらの情報はPDFに残りません。家の近くで撮った写真をまとめて人に送るときも、位置情報が一緒に渡る心配はありません。
よくある質問
何枚までまとめられますか? 枚数の上限は決めていません。写真はお使いの機器のメモリの中で処理するため、古いスマホで100枚を超えるような量を一度に選ぶと、時間がかかったり、ページが止まったりすることがあります。そのときは30枚くらいずつに分けて作ってください。
Androidでも使えますか? 使えます。Chromeなどのブラウザでこのページを開き、写真を選んでください。Google のヘルプでは、Android の Chrome で印刷の画面を開き、プリンタに「PDF として保存」を選ぶ方法が案内されています。写真を何枚もまとめて順番をそろえたいときは、このページのほうが手順が少なくて済みます。