画像サイズ変更(縮小・拡大)
画像を選ぶと、ピクセル数やパーセントを指定して大きさを変え、そのまま保存できます。画像はこのページの外に送りません。
3つの指定のしかた
このツールでは、画像を小さくする大きさを3つの方法で指定できます。ピクセルで指定する方法は、SNSやホームページに載せる画像のように、決まった大きさがあるときに使います。縦横比を保つにチェックを入れると、幅か高さの片方を入れるだけで、もう片方が自動で決まります。
パーセントで指定する方法は、とにかくファイルを軽くしたいときに便利です。50%にすると面積は4分の1になり、ファイルの大きさも大きく減ります。印刷サイズで指定する方法では、L判やA4などの用紙と dpi を選ぶと、その大きさで印刷するのにちょうどよいピクセル数に縮めます。
きれいに縮めるしくみ
画像を一度に大きく縮めると、細い線がぎざぎざになったり、模様が出たりすることがあります。このツールでは、半分ずつ何回かに分けて縮めてから、最後に目的の大きさにそろえるため、細かい部分もなめらかに残ります。大きくすることはしません。元の画像より大きな値を入れたときは、元の大きさのまま保存します。
保存する形式と画質
保存の形式は JPEG、PNG、WebP から選べます。JPEG と WebP では画質を調整でき、数字を下げるほどファイルは小さくなります。写真なら 80〜90 くらいが、見た目とファイルの大きさのつり合いがよい目安です。JPEG で保存するときは、透明な部分を白で塗ってから保存します。
保存した画像には撮影の日時や位置情報は含まれません。スマホの写真は向きの情報を読み取ってから縮めるので、横向きになってしまうこともありません。
ファイルを軽くしたい目安
メールに添付する写真は、1枚あたり1MB以下にしておくと、受け取る相手の通信の負担も少なくなります。スマホの写真を幅1600ピクセル程度に縮め、JPEG の画質を85前後にすると、多くの場合は数百KBになります。役所や学校の申し込みフォームで「◯MB以下」と決められているときも、まず幅を縮めてから、足りなければ画質を下げると、見た目を保ったまま軽くできます。
出力の大きさは変更するたびに表示されるので、元のファイルとの違いを見ながら調整してください。
画像を縮めたあとに大きくすることはできないので、元の写真は消さずに残しておき、縮めた画像は別の名前で保存しておくと安心です。
縮めた画像はプレビューで確かめられるので、文字がつぶれていないかを見てから保存してください。