テキスト変換ツール
コピーした文章の形をそろえるための変換ツールです。どれもこのページの中だけで変換します。
- 全角・半角の変換英数字・記号・カタカナ・スペースのうち、変換したいものだけを選んで全角と半角を切り替えます。
- 半角カタカナ変換全角のカタカナと半角カタカナを相互に変換します。ガ・パ・ヴのような濁音や半濁音も、ずれずに変換します。
- 改行の削除・置き換えPDFやメールからコピーした文章の余分な改行を消したり、空行だけを取り除いたりします。
- 重複行の削除と並べ替えメールアドレスや名簿などのリストから重複した行を取り除き、必要なら順番に並べ替えます。
- ひらがな・カタカナ変換ひらがなとカタカナを一括で変換します。漢字や英数字、記号はそのまま残ります。
- 英字の大文字・小文字変換英文の大文字と小文字を、目的に合わせてまとめて変換します。
どの変換を使えばよいか
ウェブサイトやPDF、表計算ソフトからコピーした文章は、全角と半角が混ざっていたり、行の途中で改行されていたりして、そのままでは別の場所に貼りにくいことがよくあります。ここにある変換ツールは、そうした文章の形をそろえるためのものです。目的ごとに選んでください。
- 住所や電話番号、型番の英数字を半角にそろえたいときは、全角・半角の変換を使います。カタカナは全角のまま残す、といった細かい指定ができます。
- 古いシステムや帳票で半角カタカナが求められるときは、半角カタカナ変換を使います。濁点の付いた文字が2文字に分かれる点も正しく扱います。
- PDFからコピーした文章の途中の改行を消したいときは、改行の削除を使います。段落の区切りだけを残すこともできます。
- 名簿やメールアドレスのリストで同じ行が重なっているときは、重複行の削除と並べ替えを使います。
- 読みがなの欄に合わせて、ひらがなとカタカナを入れ替えたいときは、ひらがな・カタカナ変換が使えます。
- 英文の見出しを先頭だけ大文字にそろえたいときは、大文字・小文字の変換が便利です。
変換の前に確かめておくこと
変換は一度にまとめて行うため、意図しない部分まで変わってしまうことがあります。たとえば、全角の英数字を半角にすると、会社名や商品名の中で全角でなければならない文字まで半角になることがあります。結果の欄で確かめてから使い、元の文章は別に残しておくと安心です。
どの変換も、結果の欄の文章をもう一度変換にかけられるようにしています。たとえば、改行を消してから全角・半角をそろえるといった組み合わせは、ツールのページを移って結果を貼り直せばできます。
文字の扱いについて
このサイトの変換は、入力した文章をお使いのブラウザの中だけで処理しています。入力した内容を保存したり、外部に送ったりはしていないので、社内の資料や個人の名簿でも使えます。ただし、ページを閉じると入力した内容は消えるため、必要な結果はコピーして保存してください。
変換の結果は目安として使い、正式な書類や公的な手続きに使う文章は、提出先の決まり(全角・半角の指定など)を確かめてから仕上げることをおすすめします。
変換の順番のコツ
いくつかの変換を組み合わせるときは、文章の形を整えるものから先に行うと、結果がそろいやすくなります。たとえば、PDFからコピーした住所の一覧なら、まず改行を整え、次に全角・半角をそろえ、最後に重複行を取り除く、という順番です。重複の判定は文字が完全に同じかどうかで決まるので、表記をそろえる前に重複を消すと、同じデータが別のものとして残ってしまいます。
結果をそのまま貼れない場合
変換した文章を貼り付けた先で、文字化けや意図しない記号が出ることがあります。貼り付け先が古いシステムの場合は、Shift_JIS で表せない文字が原因のことが多いので、バイト数カウントのページで確かめてください。