どうぐばこノート

テキスト変換ツール

コピーした文章の形をそろえるための変換ツールです。どれもこのページの中だけで変換します。

どの変換を使えばよいか

ウェブサイトやPDF、表計算ソフトからコピーした文章は、全角と半角が混ざっていたり、行の途中で改行されていたりして、そのままでは別の場所に貼りにくいことがよくあります。ここにある変換ツールは、そうした文章の形をそろえるためのものです。目的ごとに選んでください。

変換の前に確かめておくこと

変換は一度にまとめて行うため、意図しない部分まで変わってしまうことがあります。たとえば、全角の英数字を半角にすると、会社名や商品名の中で全角でなければならない文字まで半角になることがあります。結果の欄で確かめてから使い、元の文章は別に残しておくと安心です。

どの変換も、結果の欄の文章をもう一度変換にかけられるようにしています。たとえば、改行を消してから全角・半角をそろえるといった組み合わせは、ツールのページを移って結果を貼り直せばできます。

文字の扱いについて

このサイトの変換は、入力した文章をお使いのブラウザの中だけで処理しています。入力した内容を保存したり、外部に送ったりはしていないので、社内の資料や個人の名簿でも使えます。ただし、ページを閉じると入力した内容は消えるため、必要な結果はコピーして保存してください。

変換の結果は目安として使い、正式な書類や公的な手続きに使う文章は、提出先の決まり(全角・半角の指定など)を確かめてから仕上げることをおすすめします。

変換の順番のコツ

いくつかの変換を組み合わせるときは、文章の形を整えるものから先に行うと、結果がそろいやすくなります。たとえば、PDFからコピーした住所の一覧なら、まず改行を整え、次に全角・半角をそろえ、最後に重複行を取り除く、という順番です。重複の判定は文字が完全に同じかどうかで決まるので、表記をそろえる前に重複を消すと、同じデータが別のものとして残ってしまいます。

結果をそのまま貼れない場合

変換した文章を貼り付けた先で、文字化けや意図しない記号が出ることがあります。貼り付け先が古いシステムの場合は、Shift_JIS で表せない文字が原因のことが多いので、バイト数カウントのページで確かめてください。