文字数カウント
文章を貼り付けると、全体の文字数、スペースと改行を除いた文字数、原稿用紙の枚数などをすぐに表示します。
| 上限のある場所 | 数 | 残り |
|---|
入力した文字はこのページの中だけで数え、どこにも送信しません。
このツールで数えられるもの
入力欄に文章を貼り付けると、全体の文字数に加えて、スペースと改行を取り除いた文字数、改行だけを取り除いた文字数、行数、段落数を同時に表示します。レポートや作文の「何文字以内」は、提出先によって空白や改行を数えるかどうかが違うため、3通りの数を並べておくと迷いにくくなります。
そのほか、400字詰めの原稿用紙に書いたときの枚数と行数、英単語の数、UTF-8 と Shift_JIS のバイト数、声に出して読んだときの時間の目安もあわせて出します。下の表には、X や YouTube など上限の決まっている場所で、あと何文字書けるかを示しています。
文字の数え方のルール
このツールは、見た目で1つに見える文字を1文字として数えます。たとえば、家族の絵文字のように複数の記号をつないで1つの絵にしているもの、国旗の絵文字、肌の色を変えた絵文字は、それぞれ1文字です。「か」に濁点の記号を後から付けた「が」や、半角カタカナの「ガ」も1文字と数えます。
改行は、Windows で作った文章の CR と LF の組み合わせも1つの改行として扱います。全角スペースと半角スペースはどちらも空白として扱い、「スペース・改行を除く」の数からは外れます。段落数は、空白だけでない行の数です。
ワープロソフトやほかのサイトと数が合わないときは、絵文字や改行の数え方の違いが原因のことが多くあります。提出先が数え方を決めている場合は、そのルールに合わせてください。
読み上げ時間の目安
スピーチや動画のナレーションの長さを見積もるために、スペースと改行を除いた文字数を1分あたりの文字数で割って、読み上げ時間を出しています。初めは1分300字にしていますが、話す速さは人によって違うので、実際に1分間読んでみて数えた字数に変えると、自分に合った目安になります。
長い文章も数えられます
20万字ほどの長い原稿を貼り付けても、入力が止まるたびに少し待ってから数え直すので、文字を打つ手が重くなりにくい作りです。数えた結果はどこにも送られません。下書きを残すにチェックを入れたときだけ、この端末のブラウザの中に文章を保存し、チェックを外すと消します。共用のパソコンでは保存しないでください。
よくある質問
原稿用紙の枚数が文字数÷400と合わないのはなぜですか
原稿用紙では、段落の最初の1マスを空け、段落の終わりの行は余ったマスを空白のまま残します。そのため、同じ文字数でも段落が多い文章ほど行数が増えます。詳しい計算は原稿用紙の枚数換算のページで確かめられます。
Shift_JIS で数えられない文字とは何ですか
丸付き数字や一部の旧字体、絵文字など、Shift_JIS の基本の文字の表にない文字です。古いシステムの入力欄では文字化けすることがあるので、バイト数カウントのページで一覧を確かめておくと安心です。