抽選ツール
名前の一覧から、決めた人数をランダムに選びます。同じ人が2回当たることはありません。
名前はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。
使い方
名前を1行に1人ずつ入れ、当たりの人数を決めて「抽選する」を押します。当たった人は、選ばれた順に番号を付けて表示します。1等、2等のように順位を付けたいときは、この順番をそのまま使えます。名前の前後の空白と空の行は無視します。
「当たった人を除いて引き直す」を押すと、まだ当たっていない人の中から、もう一度同じ人数を選びます。景品を何回かに分けて配るとき、1回目の当選者が2回目にも当たらないようにしたい場面で便利です。名前の欄を書き換えてから「抽選する」を押すと、最初からやり直しになります。
公平に選ぶ仕組み
選び方は、名前の並びを無作為に入れ替えて先頭から決めた人数を取る方法と同じで、どの人もどの順番に来る確率が等しくなります。同じ名前が2行あるときは別の人として扱い、両方が当たることもあります。同じ人が二重に書かれていないか、抽選の前に一覧を見直してください。
乱数はブラウザの暗号用の仕組みから取り出し、偏りが出ないように棄却法で範囲の数に直しています。くり返し抽選しても、だれかが当たりやすくなることはありません。
使う場面の例
忘年会やイベントのビンゴの代わりの景品抽選、発表やスピーチの順番、席替え、プレゼント交換の相手決めなどに使えます。オンラインの会議では、画面を共有して抽選すると、参加者全員が同じ結果をその場で確かめられます。
当選者の名前を記録に残したいときは、画面の表示を書き写すか、画面の写真を撮っておきます。このページは結果を保存しないので、閉じると一覧は消えます。
よくある質問
同じ人を何回も当選させたいとき、たとえば1人が何口も応募している場合は、その人の名前を口数の分だけ別の行に書きます。行ごとに1口として扱うので、口数が多い人ほど当たりやすくなります。
当たりの人数を、名前の数より多くすると、全員が当たりになります。そのときは、全員を並べ替えた順番として使えるので、発表の順番決めにもなります。
抽選のたびに結果は変わり、前の結果をもう一度出すことはできません。やり直しを避けたいときは、抽選の前に「1回目の結果で決める」と全員で確かめてから押してください。
名前の代わりに番号や景品の名前を書けば、景品を順番に選ぶ抽選にも使えます。1回の抽選で選べるのは1,000人までです。
景品が複数あるときは、景品ごとに当たりの人数を1人にして、「当たった人を除いて引き直す」を景品の数だけくり返すと、順番に配る相手が決まります。