ランダムな数字
決めた範囲から、整数をランダムに選びます。重複なしにすると、同じ数は1回しか出ません。
数字はこのページの中で作り、どこにも送信しません。
使い方
最小の数と最大の数、出したい個数を入れて「数字を出す」を押します。最小と最大の数もそれ自身が出る範囲に含まれます。1から6にすればサイコロの代わり、1から100にすれば番号札の代わりになります。マイナスの数や、とても大きな数の範囲も使えます。
「同じ数が出てもよい」にチェックを入れないと、1回の結果の中で同じ数は1回しか出ません。くじの番号を重ならないように配るときはチェックを外し、サイコロを何回も振るような使い方ではチェックを入れます。重複なしでは、範囲に入っている数より多い個数は選べません。
並べ替えとコピー
「小さい順に並べる」にチェックを入れると、出た数を小さいものから順に並べます。チェックを外すと出た順のままなので、「1番目に出た数から順に」と使いたいときはそのままにします。「コピー」を押すと、1行に1つずつの形でコピーでき、表計算ソフトに貼り付けられます。
偏りのない数の作り方
ブラウザが用意している暗号用の乱数は、0から約43億までの数を均等に出します。これを1から100のような狭い範囲に直すとき、余りの計算だけで済ませると、範囲の大きさによっては小さい数がわずかに出やすくなります。このツールは、偏りの原因になる端の値を捨てて引き直す方法を使っているので、範囲のどの数も同じ確率です。
重複なしで選ぶときは、範囲の数を順に並べたものを途中までだけ無作為に入れ替える方法を使っています。範囲が1兆まであっても、選ぶ個数に応じた手間で済み、同じ数が二度出ることはありません。
宝くじや大事な抽選には
このツールの数字は、その場で決めるための目安として使ってください。賞品や順位が絡む正式な抽選では、立会人を置く、記録を残すなど、主催する側の決まりに合わせた方法をとります。
よくある使い方
ビンゴの数字を1から75まで重複なしで75個出すと、読み上げる順番の一覧になります。出席番号から何人かを指名したいときは、1から人数までの範囲で必要な数だけ出します。ゲームのサイコロとして使うなら、1から6、個数1、重複ありにして、ボタンを押すたびに振ります。
個数は1回に1万個までです。それより多く必要なときは、何回かに分けてコピーしてください。
小数の範囲が必要なときは、範囲を10倍や100倍の整数にして出し、あとで10や100で割ると、小数第1位や第2位までの乱数として使えます。