どうぐばこノート

パスワード生成

決めた長さと文字の種類で、ランダムなパスワードを5つ作ります。作ったパスワードはどこにも送られません。

    パスワードはこのページの中で作り、保存も送信もしません。ページを閉じると消えます。

    使い方

    長さと、使う文字の種類(小文字・大文字・数字・記号)を選ぶと、ランダムなパスワードを5つ表示します。気に入ったものの「コピー」を押して、登録する画面に貼り付けます。「作り直す」を押すたびに、新しい5つに入れ替わります。

    「選んだ種類を1文字以上入れる」にチェックを入れておくと、選んだ種類の文字が必ずどこかに入ります。「数字と記号をそれぞれ1文字以上」のような決まりがあるサービスで、作り直す手間が減ります。記号が使えないサービスでは、記号のチェックを外してください。

    紛らわしい文字を除く

    数字の0と英字のO、数字の1と小文字のl、大文字のIなどは、書き写すときや読み上げるときに間違えやすい文字です。「紛らわしい文字を除く」にチェックを入れると、これらを使わずに作ります。使える文字の数が少し減るので、そのぶん長めにすると安心です。

    強さの目安

    表示している「ビット」は、使う文字の種類の数と長さから計算した、推測のしにくさの目安です。1ビット増えるごとに、総当たりで試す組み合わせの数が2倍になります。小文字・大文字・数字の62種類から16文字を選ぶと、約95ビットになります。

    パスフレーズ

    パスフレーズは、短い単語をいくつかつないだパスワードです。「sakura-kumo-ringo-yama-hoshi」のような形なので、覚えやすく、スマートフォンでも打ちやすいのが特長です。このサイトで選んだ580語あまりのローマ字の単語から無作為に選ぶので、5語で約46ビット、7語で約64ビットになります。

    このツールの約束

    パスワードは、ブラウザの暗号用の乱数を使ってこのページの中で作り、保存も送信もしません。とはいえ、作ったパスワードの管理は使う人に任されます。サービスごとに別のパスワードにする、パスワード管理の仕組みに保存する、二段階認証を使う、といった基本を合わせて行ってください。

    長さの目安

    多くのサービスでは、英字と数字を混ぜた12文字以上が一つの目安になります。大事なアカウントや、パスワード管理の仕組みのマスターパスワードには、16文字以上か、6語以上のパスフレーズのように長めのものを選ぶと安心です。

    作ったパスワードをメモに書き写すときは、「紛らわしい文字を除く」をオンにしておくと、あとで読み違えることが減ります。

    パスワードの再利用は、どれか一つのサービスから漏れたときに被害が広がる原因になります。