チーム分けツール
名前の一覧を、決めた数のチームに分けます。人数の差は1人以内になるようにそろえます。
名前はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。
使い方
メンバーの名前を1行に1人ずつ入れ、「チームの数で」か「1チームの人数で」を選んで数を入れます。チームの数で分けると、全員をその数のチームに配り、人数の差は1人以内になります。1チームの人数で分けると、その人数を上限としてチームの数を決め、余りの人を各チームにならして配ります。
たとえば23人を「1チームの人数で5人」にすると、5チームができ、3チームが5人、2チームが4人になります。1チームだけ3人になるような偏った分け方にはしません。
属性を均等に散らす
「さとう,経験者」のように、名前のあとにカンマで属性を書くと、「属性を均等に散らす」が使えるようになります。チェックを入れると、同じ属性の人が一つのチームに集まらないよう、属性ごとに順番にチームへ配ります。経験者と初心者、学年、部署、男女など、チームの力や顔ぶれをそろえたいときに使えます。
属性の人数がチーム数で割り切れないときは、多い少ないの差が1人以内になるようにします。属性は2種類でも3種類以上でもかまいません。属性を書かない人は、属性なしの人どうしでまとめて同じように散らします。
決めたあとに
「結果をコピー」を押すと、「チーム1: さとう、すずき」のような形でコピーできるので、連絡用のメッセージにそのまま貼れます。同じ組み合わせが続くのを避けたいときは、何度か分け直して、全員が納得できる結果を選ぶのも一つの方法です。
チーム分けをした順番に意味はないので、どのチームが先攻かなども決めたいときは、チームの数を範囲にしてランダムな数字のツールや、あみだくじを使うと公平に決められます。
よくある質問
決まった2人を同じチームにしたいときは、2人を1行にまとめて「さとうとすずき」のように書くと、1人分として扱われます。ただし、人数を数えるときも1人として数えるので、チームの人数の差が少し大きくなることがあります。
反対に、別々のチームにしたい人がいるときは、その人たちに同じ属性を付けて「属性を均等に散らす」を使うと、なるべく別のチームに入ります。チームの数より人数が多いと、同じチームになる人も出ます。
1チームの人数で分けるとき、人数が全員より多い数を入れると、全員が1つのチームに入ります。チームの数で分けるときは、人数より多いチーム数は作りません。
チームの名前を決めたいときは、結果をコピーしたあとで「チーム1」などを好きな名前に書き換えて使ってください。