ストップウォッチ
スタートを押すと1/100秒まで計ります。走りながらでも押しやすいように、ボタンを大きくしています。
| ラップ | ラップタイム | スプリット |
|---|
キーボード:スペースでスタート・ストップ、L でラップ、R でリセット(止めているとき)。
表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。ラップの記録は、ページを再読み込みしても消えないように、このタブの中だけに一時的に残します(タブを閉じると消えます)。
使い方
「スタート」を押すと計り始め、もう一度押すと止まります。止めたあとに「再開」を押すと、止めたところから続けて数えます。止まっているときに「リセット」を押すと0に戻ります。動いている間に「ラップ」を押すと、その時点の記録を下の表に加えます。
表示は「分:秒.1/100秒」で、1時間を超えると「時:分:秒.1/100秒」になります。1/100秒は、押した瞬間の時間を切り捨てて表示しています。人がボタンを押す速さには個人差があるので、とても短い差をくらべるときは、同じ人が同じ押し方で計るようにしてください。
ラップとスプリット
表の「ラップタイム」は、前にラップを押してから今回押すまでの時間で、1周ごとや1区間ごとの時間です。「スプリット」は、スタートからその時点までの通算の時間です。たとえば1周目が1分2秒、2周目が58秒なら、2周目のラップは58秒、スプリットは2分0秒になります。
ラップが2つ以上になると、いちばん短い周に「最速」、いちばん長い周に「最遅」の印が付きます。ペースが落ちたところや、上がったところが一目でわかります。目標タイムから1周ごとのペースを出したいときは、ラップタイムの計算のページを使ってください。
記録を残す
「記録をコピー」を押すと、ラップの番号、ラップタイム、スプリットをタブで区切った文字としてコピーします。表計算のソフトにそのまま貼り付けられます。「CSVで保存」はファイルとして保存します。
うっかりページを再読み込みしても、動いていた時間とラップの記録は消えずに続きから表示します。このタブの中だけに一時的に残しているので、タブを閉じると消えます。どこかに送られることはありません。
キーボードと全画面
パソコンでは、スペースキーでスタートとストップ、L キーでラップ、止まっているときの R キーでリセットができます。「全画面」を押すと、数字を画面いっぱいに表示します。体育館やグラウンドで、計っている時間をみんなに見せたいときに使えます。
タイマーとのちがい
ストップウォッチは0から時間を数え上げ、タイマーは決めた時間から0へ数え下げます。何分かかるかわからないことを計るならストップウォッチ、決めた時間で区切りたいならタイマーです。
ストップウォッチの表示は、表示の設定で「暗い」にもできます。夜の練習や、暗い会場で時間を計るときに使ってください。