どうぐばこノート

タイマー

時間を決めてスタートを押すだけです。終わったら音か画面の色で知らせます。下には、長さ別のタイマーと、勉強・運動・発表向けのタイマーがあります。

03:00

音と表示の設定

動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。

時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。

長さで選ぶ

使い方で選ぶ

使い方

上の数字の下にある「時間」の欄に、時間・分・秒を入れるか、「30秒」「3分」「10分」などのボタンを押して長さを決めます。あとは「スタート」を押すだけです。動いている間にもう一度押すと一時停止になり、もう一度押すと続きから再開します。「リセット」で、決めた長さに戻ります。

途中で「あと少しほしい」と思ったら「+1分」、早めに切り上げたいときは「−1分」を押します。−1分で0より少なくなることはなく、0になったところで止まります。そのときは終わりの音を鳴らしません。

裏のタブやスリープでも時間がずれない仕組み

このタイマーは、1秒ごとに数を1つずつ減らすのではなく、スタートを押したときに「何時何分何秒に終わるか」を覚えておき、表示するたびに今の時刻との差を出しています。ブラウザは、見ていないタブの処理を間引くことがあり、スマホは画面が消えると計算を止めることがあります。数を減らす方式だと、そのあいだの分だけ時間が遅れてしまいますが、終わる時刻を覚えておく方式なら、画面に戻った瞬間に正しい残り時間を表示します。

終わりの音は、スタートのときに「この時刻に鳴らす」とブラウザの音の仕組みに予約しておきます。そのため、ほかのタブを見ている間に時間が来ても、ほぼその時刻ちょうどに鳴ります。ただし、スマホの画面を消してしまうと、端末によっては音が出ないことがあります。確実に知らせたいときは、画面をつけたままにしておいてください。

音あり・音なし

終わりの音は「ピピピ」「チャイム」「ベル」の3つから選べ、音量も変えられます。「試す」を押すと、いまの設定の音を短く鳴らします。音を出せない場所では「音なし」を選ぶと、時間になったときに画面全体が点滅し、振動に対応したスマホでは本体が震えます。はじめから音なしになっているページもあります。

全画面と、離れた場所から見るとき

「全画面」を押すと、数字だけを大きく表示します。教室の前に置いたタブレットや、キッチンの台に立てたスマホでも、離れた場所から残り時間が読めます。暗い部屋では、設定の「表示」を「暗い」にすると、まぶしさをおさえられます。全画面はもう一度ボタンを押すか、キーボードの Esc キーで終わります。

キーボードがあるパソコンでは、スペースキーでスタートと一時停止を切り替えられます。動いている間は、ブラウザのタブの名前にも残り時間を出すので、ほかの作業をしながらでも確かめられます。

設定を残すかどうか

音の種類や音量、表示の明るさは、ふだんはページを閉じると消えます。毎回同じ設定で使いたい人は「この端末に記録を残す」にチェックを入れてください。そのときだけ、この端末のブラウザに保存します。「残した設定と記録を消す」で、いつでも消せます。時間や設定がどこかに送られることはありません。

ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。