プレゼンタイマー
発表が始まったらスタートを押します。決めた時間に鈴の音を1回・2回・3回と鳴らし、経過と残りを表示します。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
1鈴・2鈴・3鈴とは
学会や研究会の発表では、発表時間の終わりが近いことをベルの回数で知らせることがよくあります。たとえば発表10分と質疑5分の会なら、終わりの2分前に1回(1鈴)、発表の終わりに2回(2鈴)、質疑の終わりに3回(3鈴)鳴らす、という形です。何分に鳴らすかは会によって違うので、案内に書かれた時間に合わせて、3つの欄を書きかえてください。
はじめの設定は、1鈴8分、2鈴10分、3鈴15分です。分の欄は0.5分きざみで入れられるので、「7分30秒で1鈴」のような設定もできます。
表示のしかた
大きな数字は、発表が始まってからの経過時間です。その下に、2鈴までは「発表の残り」、2鈴から3鈴までは「質疑の残り」、3鈴を過ぎると「超過」の時間を表示します。経過と残りを両方見られるので、話している人も、時間を計る係の人も、同じ画面で確かめられます。
「発表者に見せる(全画面)」を押すと、数字を画面いっぱいに大きくします。1鈴のあとは背景が黄色、2鈴のあとは赤に変わるので、話しながら目のはしで画面を見るだけで、いまどの段階かがわかります。
鈴の音
音ははじめ「ベル」になっていて、1鈴は1回、2鈴は2回、3鈴は3回鳴ります。音はブラウザの中で作っているので、会場のスピーカーにつながったパソコンで鳴らせば、会場全体に聞こえます。発表者だけに知らせたいときは「音なし」にして、画面の色の変化だけで伝えることもできます。
練習に使う
本番の前に一人で練習するときは、スマホを机に置いて通しで話し、何分で2鈴に届くかを確かめます。途中で止めて話し直したいときは一時停止を使い、最初からやり直すときはリセットを押します。
時間係が使うとき
会の進行で時間係を任されたときは、パソコンを会場のスピーカーにつなぎ、発表者が話し始めたらスタートを押します。鈴の音は自動で鳴るので、係の人は手元の画面で残り時間を見ているだけですみます。発表者が交代するときはリセットを押せば、同じ鈴の設定のまま次の発表を計れます。
質疑が早く終わったときは、そこで一時停止にして、次の発表に移る前にリセットします。設定を何度も使う会なら、「この端末に記録を残す」にチェックを入れておくと、次に開いたときも同じ鈴の時間で始まります。
オンラインの発表会では、画面共有とは別の端末でこのタイマーを開いておくと、資料の画面を切り替えずに時間を確かめられます。
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。