カウントダウン(日付まであと何日)
日付を選ぶと、その日まであと何日何時間かを1秒ごとに数えます。印刷できるカレンダーは下のリンクから作れます。
日付はこのページの中だけで数え、どこにも送信しません。日付と名前をこの端末に残すのは、「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。時刻はお使いの端末の時計とタイムゾーンで数えます。
カウントダウンのページ
- カウントダウンカレンダーを作る日めくり・月のカレンダー・一覧、A4・A5
- 卒業カウントダウンカレンダー登校日だけ数える、メッセージ欄
- クリスマスまで12月25日までの日・時間・分・秒
- タイマー分や秒を計るとき
使い方
「日付」で待ち遠しい日を選びます。時刻まで決まっているなら「時刻」も入れてください。入れないときは、その日の0時までを数えます。「名前」に「旅行」や「発表会」のように書くと、上の表示が「旅行まで あと12日」のように変わります。日付を選んだ瞬間から、残りの日・時間・分・秒を1秒ごとに数え直します。
「あと○日」の数は、今日の日付とその日の日付の差です。たとえば今日が10日で、その日が12日なら、時刻に関係なく「あと2日」です。下の段の日・時間・分・秒は、今この瞬間からその時刻までの残りの時間なので、夜になるほど「日」の数が上の段より少なく見えることがあります。どちらの数え方が知りたいかで、見る段を選んでください。
その日が来たら
決めた時刻を過ぎると、「今日が○○の日です」と表示し、次の日からは「○○から3日たちました」のように、過ぎた日数を数えます。記念日のように、過ぎた日を数えたいときにも使えます。
大きく表示する
「全画面」を押すと、残りの時間を画面いっぱいに表示します。イベントの会場や教室の前の画面に映して、みんなで残りの時間を見るときに使えます。全画面は、もう一度ボタンを押すか、Esc キーで終わります。
時刻とタイムゾーン
残りの時間は、お使いのスマホやパソコンの時計で数えています。端末の時計がずれていると、表示も同じだけずれます。海外にいるときは、その国の時刻で「その日の0時」を数えるので、日本の日付の0時とは時差の分だけ違います。日本の時刻に合わせたいときは、時差を考えて時刻を入れてください。
タイマーとの使い分け
このページは、何日も先の日付までを数えるためのものです。3分や10分のように、分や秒の長さを計りたいときは、タイマーのページを使うと、終わったときに音や画面の色で知らせます。どちらも、タブを開いておくだけで動き、どこにも送信しません。
印刷できるカレンダー
部屋に貼っておく「あと○日」の日めくりや、月のカレンダーに残りの日数を書きこんだものがほしいときは、カウントダウンカレンダーのページで作れます。卒業式までの登校日だけを数える日めくりや、12月1日から25日までのクリスマスの日めくりも用意しています。日付を入れた設定は、「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけ、次に開いたときのために残します。
こんなときに
たとえば、家族旅行の出発日を子どもと一緒に待つとき、発売日や公演の日を楽しみにしているとき、提出の締め切りまでの残りを意識したいときに使えます。待っている日が近づくにつれて数が小さくなっていくのを見ると、準備の段取りも立てやすくなります。締め切りのように時刻が大事な日は、時刻まで入れておくと、最後の数時間の残りもはっきりわかります。
名前の欄は空のままでもかまいません。そのときは「2026年12月24日まで」のように、選んだ日付をそのまま表示します。