カウントダウンカレンダーを作る
目標の日までの「あと○日」を、日めくりや月のカレンダーにして印刷できます。題名も自由に変えられます。
「あと○日」は、その日のあとに残っている数える日の数です。目標の日の前の日が「あと1日」、目標の日は「0」か「当日」と表示します。
カレンダーはこのページの中で作り、どこにも送信しません。題名やメッセージはURLにも入りません。ほかの人と同じ設定を使いたいときは、「設定をファイルに保存」で作ったファイルを渡してください。
作り方
まず「題名」に、カレンダーの上に入れる言葉を書きます。はじめは「試験まで」ですが、「発表会まで」「引っ越しまで」「誕生日まで」のように自由に変えられます。次に、日めくりを始める日と、目標の日を選びます。プレビューに1枚目が表示され、何枚になるかが上に出ます。
「数える日」は、毎日か平日だけかを選べます。平日だけにすると土曜と日曜は数えず、その日の紙も作りません。「祝日は数えない」にチェックを入れると、内閣府が公表している国民の祝日と休日も除きます。夏休みや年末年始のように、まとめて数えない期間があるときは、「数えない期間を足す」で初めの日と終わりの日を入れます。期間はいくつでも足せます。
「あと○日」の数え方
このカレンダーの「あと○日」は、その日のあとに残っている、数える日の数です。目標の日の前の日が「あと1日」で、目標の日そのものは「0」と表示します。目標の日を「0」ではなく「当日」と書きたいときは、「その日の表示」で「当日」を選んでください。平日だけ数えるときは、金曜日の次の数は月曜日に続くので、週末をはさんでも数が飛びません。
選べる形
「日めくり A4 縦」は1日1枚で、大きな数字と日付、曜日が入ります。「日めくり A4 横」は横長の紙に同じ内容を入れた形です。「日めくり A5」は、A5の大きさのカードを1枚のA4に2枚並べるので、紙の枚数が半分ですみます。真ん中の点線で切って使います。
「月のカレンダー」は、1か月を1枚にして、数える日のマスに「あと○」の数を書きこんだ形です。数えない日は日付だけが薄く入ります。「日付と数の一覧」は、すべての日付と数を1枚のA4にまとめた表で、日めくりを順番に並べるときの確かめや、係の人の控えに使えます。
メッセージとひとこと欄
「日ごとのメッセージ」に「4/1 準備スタート」のように日付と言葉を書くと、その日の日めくりに言葉が入ります。何も書かない日は、「ひとこと」の線だけを入れることもでき、毎日の言葉を手で書きこめます。線がいらないときはチェックを外してください。
同じ設定をほかの人と使う
「設定をファイルに保存」を押すと、題名や日付、数えない期間などの設定を小さなファイルにします。そのファイルを受け取った人が「設定ファイルを開く」で読み込めば、同じカレンダーをその人の端末で作れます。設定はページのアドレスには入らず、どこにも送られません。
確認した資料
祝日は 2025年から2027年11月までを入れています(確認日 2026-10-23、次の見直し 2027-02-01)。2025年以降の祝日と休日(振替休日・国民の休日)。内閣府のCSVは翌年分までを載せています。2028年の春分の日・秋分の日は2027年2月に官報で公表される予定で、そのあとCSVに加わる見込みです。