うちわ文字メーカー
応援うちわや推しうちわに貼る文字を、フチ取りつきで作ります。うちわの実寸に合わせて、A4やA3の紙に分けて印刷できます。
色とフチ
背景(デコうちわの柄)
背景はうちわの形に合わせて切り取られ、文字はその上に重なります。写真はこのページの中だけで使い、送信も保存もしません。
うちわの形と大きさ、印刷する紙
大きさは目安です。お手持ちのうちわを測って、幅と高さを書き換えてください。公演ごとの注意事項(うちわの大きさ・装飾の決まり)を必ず確認してください。
文字や写真はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。書体のファイルは、選んだときにこのサイトから読み込みます。設定をこの端末に残すのは、「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
使い方
いちばん上の欄に、うちわに入れたい言葉を書きます。改行すると行が分かれ、縦書きなら列が右から左へ並びます。書体は7つから選べ、選んだときにその書体のファイルだけを読み込みます。ファイルの大きさは選ぶ欄に書いてあるので、スマホで通信量が気になるときは、小さいものから試してください。
「色とフチ」では、文字の色と、内フチ・白フチ・外フチの3つのフチの太さと色を決めます。太さを0にしたフチは描きません。上に並んだ8つの色の組み合わせを押すと、文字・内フチ・外フチの色がまとめて変わります。影をつけると、文字の右下に同じ形の影が入り、少し浮き上がって見えます。
連結で、1字ずつ別のうちわに
「ありがとう」のような言葉を、何人かで1字ずつ持って並べるときは、「1字ずつ別のうちわにする(連結)」にチェックを入れます。言葉の文字の数だけうちわができ、見本も1枚ずつ並びます。印刷するときは、紙の上の余白に「うちわ1(あ)」のように何枚目のうちわの、何字目かが入るので、ばらばらになっても組み合わせを間違えません。
実寸で、A4やA3に分けて印刷
ジャンボうちわのように大きいものは、家庭のプリンターの紙1枚に入りません。このメーカーは、うちわの幅と高さに合わせて、A4かA3の紙に分けて印刷します。紙と紙は10mmずつ重なるように作ってあり、四すみの十字の印と、重なりの始まる位置の薄い線を目安に、のりやテープで貼り合わせます。「紙の並び」の図に、何枚目が左上か右下かが出ます。
1枚目の紙の左下には、50mmの目盛りが入っています。印刷したら定規を当てて、50mmになっているかを確かめてください。印刷の画面で「用紙に合わせる」や縮小が選ばれていると、うちわより小さく出てしまいます。倍率は100%(実際のサイズ)を選びます。
形と大きさは、手元のうちわに合わせて
丸型、角丸、ジャンボの3つの形には、はじめから大きさの目安が入っています。ただ、うちわの大きさは商品によって少しずつ違います。お手持ちのうちわの、持ち手を除いた部分の幅と高さを測って、欄の数字を書き換えてください。公演によっては、持ち込めるうちわの大きさや飾り方に決まりがあります。公演ごとの注意事項を確認してから作りましょう。
線の文字なので、どこで印刷しても同じ形
文字は、書体のファイルから形の線を取り出して、図形として描いています。PDFに保存しても文字のデータではなく図形が入るので、コンビニのプリントや、書体の入っていないパソコンで開いても、画面で見たとおりの形で印刷されます。切り取り線は外フチのすぐ外側に細く入り、はさみやカッターで切るときの目安になります。
作ったものは「作ったものをファイルに保存」で小さなファイルにでき、あとで開けば続きから直せます。SNSに見本を載せたいときは、見本の画像(PNG)も保存できます。
使っている書体と確認した資料
- Dela Gothic One:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Zen Maru Gothic Black:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Mochiy Pop One:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Potta One:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Yusei Magic:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Hachi Maru Pop:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Bungee:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
確認日 2026-10-23。SIL Open Font License(OFL)の書体は、印刷物や画像に使うことができ、作ったものを配ったり売ったりすることもできます(書体のファイルそのものを単体で売ることはできません)。文字の形は、書体のファイルから線(パス)として取り出しています(opentype.js、MITライセンス、ライセンス文)。