卒業カウントダウンカレンダー
卒業式の日と始める日を入れると、登校日だけを数えた「あと○日」の日めくりができます。冬休みの期間も最初から入れてあります。
「あと○日」は、その日のあとに残っている数える日の数です。目標の日の前の日が「あと1日」、目標の日は「0」か「当日」と表示します。
カレンダーはこのページの中で作り、どこにも送信しません。題名やメッセージはURLにも入りません。ほかの人と同じ設定を使いたいときは、「設定をファイルに保存」で作ったファイルを渡してください。
登校日だけを数える
卒業までのカウントダウンでは、「あと○日」を登校する日の数で数えたい、という声がよくあります。はじめの設定は、平日だけを数えて、国民の祝日と休日も除く形です。さらに、冬休みの期間をあらかじめ1つ入れてあります。学校の予定表を見ながら、冬休みの初めと終わりの日を直し、春休みの前の短縮期間や学校行事の振替休日のように、ほかにも休みの日があれば「数えない期間を足す」で加えてください。
「その日(目標の日)」には卒業式の日を入れます。はじめは3月15日になっていますが、学校によって卒業式の日は違うので、必ず学校の予定に合わせて変えてください。卒業式の日のカードは「0」、前の登校日のカードが「あと1日」です。「当日」の文字にしたいときは、「その日の表示」で選べます。
メッセージ欄つきの日めくり
1枚ずつの下には「ひとこと」を書く線が入ります。クラスで分担して、1人1枚ずつメッセージを書く使い方ができます。担当を決めるときは、「日付と数の一覧」の形で1枚の表を印刷し、日付の横に名前を書きこんで回すと、誰がどの日を書くかがわかりやすくなります。
先生や係の人がはじめから言葉を入れておきたいときは、「日ごとのメッセージ」に「2/14 あと1か月」「3/1 最後の月」のように書くと、その日のカードに印刷されます。
係の人どうしで同じ設定を使う
同じ学年のいくつかのクラスで、同じ日めくりを作りたいことがあります。1人が設定を決めたら「設定をファイルに保存」でファイルにし、ほかの先生や係の人に渡します。受け取った人は「設定ファイルを開く」で読み込めば、同じ休みの期間と卒業式の日で、すぐに同じカレンダーを作れます。ファイルには題名と日付の設定、メッセージだけが入り、名前のような情報は入れないでください。
印刷するときの目安
登校日だけを数えても、1月から3月までで50日前後になることがあります。紙の枚数をおさえたいときは「日めくり A5」を選ぶと、A4の紙1枚に2日分が入ります。教室の後ろに大きく貼るなら「日めくり A4 縦」で、数字が遠くからでも読める大きさになります。印刷の画面では、倍率を100%のままにしてください。
貼る場所と順番
日めくりは、数の大きいものから順に重ねて、いちばん上が今日のカードになるように綴じます。印刷したら「日付と数の一覧」とくらべて、抜けている日がないかを確かめると安心です。
確認した資料
祝日は 2025年から2027年11月までを入れています(確認日 2026-10-23、次の見直し 2027-02-01)。2025年以降の祝日と休日(振替休日・国民の休日)。内閣府のCSVは翌年分までを載せています。2028年の春分の日・秋分の日は2027年2月に官報で公表される予定で、そのあとCSVに加わる見込みです。