どうぐばこノート

無断駐車・駐車禁止の張り紙

駐車場や家の前に貼る張り紙を作ります。例文を選び、場所に合わせて文字を直してから印刷してください。

    印刷の設定では、用紙の大きさを合わせ、倍率を「100%」か「実際のサイズ」にします。「50mmの確認線を入れる」にチェックを入れて印刷し、定規で測ると、縮んでいないか確かめられます。手元に定規がないときは画面の定規でも目安になります。

    書いた文字はこのページの中だけで張り紙にし、どこにも送信しません。用紙や枠などの設定だけをこの端末に残します。

    公的な資料に書かれていること

    例文の選び方

    契約者専用の月極駐車場なら「無断駐車はご遠慮ください」、ガレージや店の出入口の前なら「出入口につき駐車禁止」、来客用のスペースなら「来客用の駐車場」が近い例文です。家の前の道路に止められて困るときは「家の前に止めないで」を、場所に合わせて書き直してください。

    このサイトの例文は、相手を責める言葉や、払わせる金額を書かない形にしています。張り紙は、知らずに止めた人に「ここは止めてはいけない場所だ」と気づいてもらうためのものです。強い言葉より、理由を短く添えたお願いのほうが、ほかの人にも事情が伝わります。

    貼る場所と大きさ

    運転席から見えるよう、車を止める位置の正面や、入口の柱など目の高さに近いところに貼ります。車の中から読むには文字が大きいほうがよいので、駐車場ではA3、または見出しを短くしたA4がおすすめです。雨や日差しで色があせやすいので、ラミネートやクリアファイルで守り、文字が読めなくなったら貼り替えます。

    月極駐車場の張り紙は、駐車場の持ち主や管理会社が貼るものです。借りている人が自分で貼る前に、管理会社に相談すると、管理会社の名前で掲示してもらえることもあります。

    無断駐車が続くとき

    張り紙を貼っても止められてしまうときは、下に載せた公的な資料にあるように、警察署への届け出や、管理会社への具体的な対策の相談に進みます。いつ、どの車が止まっていたかを写真やメモで残しておくと、相談のときに状況を説明しやすくなります。

    このページは一般的な情報をまとめたもので、個別の事情についての判断ではありません。困ったときは、警察署の相談窓口や、弁護士会などの法律相談を利用してください。

    確認した資料

    確認日 2026-10-22。