SNSの文字数制限と残りの文字数
文章を入れると、XやInstagram、YouTube、TikTokの上限まであと何文字かを、それぞれの数え方で表示します。
| 場所 | 数 | 残り |
|---|
入力した文字はこのページの中だけで数え、どこにも送信しません。
上限の一覧と出典
| 場所 | 上限 | 数え方 | 出典 |
|---|---|---|---|
| X(旧Twitter)のポスト | 280 | 日本語・中国語・韓国語の文字と絵文字は2、半角英数字と一般的な記号は1として数え、合計280まで。URLは長さに関係なく23。文字はNFCに正規化して数える | X Developer Platform, Counting characters |
| YouTube 動画のタイトル | 100 | 100文字まで | YouTube ヘルプ「動画のタイトルと説明」 |
| YouTube 動画の説明 | 5,000 | 5,000文字まで | YouTube ヘルプ「動画のタイトルと説明」 |
| Instagram 投稿のキャプション | 2,200 | 2,200文字まで、ハッシュタグは30個まで、@タグは20個まで(API での投稿の上限として公開されている値) | Meta for Developers, Instagram Graph API IG User Media |
| TikTok 動画のキャプション | 2,200 | 2,200まで(UTF-16 の単位で数えるため、絵文字などは2つ分になることがある。API での投稿の上限として公開されている値) | TikTok for Developers, Content Posting API Direct Post |
| エントリーシート(400字の設問) | 400 | 設問ごとに企業が決める。400字は多い例 | 一般的な目安(公式の決まりではありません) |
| 原稿用紙 1枚(400字詰め) | 400 | 20字×20行。改行や段落の字下げで実際に入る字数は減る | 一般的な目安(公式の決まりではありません) |
確認日 2026-10-21。公式のヘルプ・開発者ページで確かめられた上限だけを載せる。LINE、note、Googleビジネスプロフィールは公式ページで上限を確かめられなかったため載せていない(2026-10-21)。
X(旧Twitter)の文字数の数え方
X の投稿は、文字によって重みを付けて数える仕組みです。日本語や中国語、韓国語の文字と絵文字は1文字を2と数え、半角の英数字やよく使う記号は1と数えて、合計が280までなら投稿できます。そのため、日本語だけなら全角140字、英語だけなら半角280字が上限になり、混ざっているときはその間になります。
URL は、元の長さに関係なく23として数えます。長いアドレスを貼っても23しか使わない代わりに、短いアドレスでも23を使います。家族の絵文字のように複数の絵文字をつないだものも、全体で2です。このツールは X の開発者向けページと、そこで示されている文字の重みの設定ファイルに沿って数えています。
Instagram、YouTube、TikTok の上限
Instagram の投稿のキャプションは2,200文字まで、ハッシュタグは30個まで、ほかのアカウントへの @ タグは20個までです。この数字は、Meta が開発者向けに公開している投稿の仕組みの説明に書かれている上限です。キャプションを書き終えたら、ハッシュタグの数も数え直しておくと、投稿の途中でエラーにならずに済みます。
YouTube は、動画のタイトルが100文字まで、説明が5,000文字までと、YouTube のヘルプに書かれています。検索結果やおすすめの欄ではタイトルの最初の部分しか表示されないことが多いので、大事な言葉はタイトルの前の方に置くと伝わりやすくなります。
TikTok のキャプションは、TikTok の開発者向けページに2,200までと書かれています。ここでの数え方は UTF-16 という単位で、多くの絵文字は1つで2を使います。アプリで直接投稿するときの上限は、アプリの画面で確かめてください。
上限を載せていない場所
LINE、note、Google ビジネスプロフィールなどにも文字数の上限はありますが、公式のヘルプや開発者向けのページで数字を確かめられなかったため、この表には入れていません。インターネット上で見かける数字は古いものや推測のものもあるので、それぞれのアプリの入力画面で残りの文字数を確かめるのが確実です。
入力欄の表示と数が違うとき
各サービスの入力画面の表示とこのツールの数が少し違う場合は、サービス側の数え方が変わったか、改行や特殊な記号の扱いが違う可能性があります。投稿の直前には、サービスの入力画面に出る残りの文字数を優先してください。上限の数字は確認日を表の下に書いているので、時間がたっていたら公式のページを見直すことをおすすめします。