どうぐばこノート

ルーレット

項目を入れて「回す」を押すと、ルーレットが回って1つを選びます。名前や当たり・はずれなど、何を入れても使えます。

例:

当たった記録

    入れた項目と結果はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。当たりは、ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)から偏りが出ない方法で先に決めていて、ルーレットの回転はその結果を見せるための動きです。

    使い方

    上の欄に、ルーレットに入れたい項目を1行に1つずつ書きます。名前、当番の種類、ゲームのお題など、何を書いても構いません。「回す」を押すか、ルーレットそのものを押すと回り始め、上の三角の印で止まった項目が当たりです。当たった項目は大きな文字で表示し、「当たった記録」に順番に残ります。

    よく使う組み合わせは「例」のボタンで入れられます。当たり・はずれ、A〜D、グー・チョキ・パー、はい・いいえの4つを用意しました。入れたあとで書き足したり消したりもできます。

    重み付け(当たりやすさを変える)

    項目の後ろに「,3」や「×3」と書くと、その項目はほかの3倍当たりやすくなり、ルーレットの上でも3倍の広さで描かれます。重みは1〜100の整数です。たとえば「当たり,1」と「はずれ,9」と書けば、10回に1回くらいの割合で当たりが出るくじになります。何も書かない項目の重みは1です。

    当たったら外す

    「当たったら外す」にチェックを入れると、当たった項目はルーレットから消え、次は残りの項目から選びます。発表の順番決めや、全員に1回ずつ役を回したいときに使います。全部当たり終わったら、「外した項目を戻す」で最初の状態に戻せます。

    当たりの決め方

    このルーレットは、回し始めた時点で当たりをもう決めています。当たりは、ブラウザが暗号のために用意している乱数を使い、どの項目にも偏りが出ない方法で選びます。回転のアニメーションは、決まった結果のところで止まるように動いているだけなので、止まる位置や回す強さで結果が変わることはありません。項目が12個のとき100万回回して確かめたところ、どの項目もほぼ同じ回数ずつ当たりました。

    みんなで見るとき

    「全画面」を押すと、ルーレットを画面いっぱいに表示します。教室やイベントでプロジェクターに映すときに便利です。音は回っている間の小さな音と、止まったときのチャイムで、どちらもブラウザの中で作っています。音が要らないときはチェックを外してください。画面の動きが苦手な人は「動きを減らす」を選ぶと、回転がすぐに止まります。端末の設定で動きを減らしている場合も、同じように短くなります。

    入れた項目を残すとき

    毎回同じ項目を使うなら、「この端末に保存」にチェックを入れておくと、次に開いたときも項目の一覧が入った状態になります。保存されるのは項目の一覧だけで、この端末のブラウザの中に残り、どこにも送られません。不要になったら「保存した項目を消す」を押してください。

    ほかのルーレット

    数字を回すなら数字ルーレット、行き先決めなら47都道府県ルーレット、お昼に迷ったら今日のランチルーレットが、はじめから項目の入った状態で使えます。名前の一覧から何人かをまとめて選ぶときは抽選ツールのほうが手早く済みます。

    入れられる項目は100個までです。項目の名前が長いときは、ルーレットの上では途中までを表示し、当たったときは全部の名前を表示します。