お題メーカー
「お題を出す」を押すと、選んだ遊びのお題を1つずつ大きく出します。タイマーとチームの得点も、この画面で使えます。
「お題を出す」を押します
チームと得点(2〜6チーム)
「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。チームを決めていないときは、次のお題を出すだけです。得点はこのタブを閉じると消えます。
自分のお題を使う
お題カードを印刷する(A4)
いまの条件のお題から、混ぜた順に並べます。線で切ってカードにします。
お題を出すのも、得点を数えるのも、このページの中だけで行い、どこにも送信しません。チーム名と得点はこのタブを閉じると消え、自分のお題はファイルに保存したときだけ手元に残ります。
使い方
遊ぶ人の年齢を選び、使いたい遊びの分類にチェックを入れて「お題を出す」を押します。お題は大きな文字で1つずつ出て、選んだ条件のお題がすべて出るまで、同じお題はくり返しません。全部出たときは、混ぜなおして2周目に入ったことを画面でお知らせします。
「パス」は、そのお題を飛ばして次を出すボタンです。「戻る」を押すと、ひとつ前に出したお題をもう一度見られます。キーボードでは、右の矢印かスペースで次のお題、左の矢印で前のお題に動きます。
このページで選べる遊び
このページでは、ジェスチャー、お絵描きの当てっこ、大喜利、以心伝心ゲーム、伝言ゲーム、山手線ゲーム、究極の二択のお題をまとめて出せます。分類のチェックで、遊びを1つにしぼったり、混ぜて出したりできます。遊びごとの細かい使い方は、それぞれのページで説明しています。
- ジェスチャーのお題:身ぶりだけで伝えて当ててもらいます。
- お絵描きのお題:描いた絵を見て当てます。練習用のお題もあります。
- 大喜利のお題:お題に一言で答えて、みんなで笑います。
- ひとりだけ違う言葉ゲーム:スマホ1台を回して言葉を配り、話し合いと投票をします。
- ディベートのお題とタイマー:論題と、肯定・否定の決め方、時間割のタイマーです。
- 以心伝心ゲームのお題:全員が同じ答えを書けたら成功です。
- 伝言ゲームのお題:短い文から長い文まで、文を隠す機能つきです。
- 山手線ゲームのお題:手拍子の音に合わせて答えます。
- 頭おしりゲームのお題:最初と最後の文字を決めて言葉を探します。
- 究極の二択のお題:どちらかを選んで理由を話します。
- 借り物競争のお題カード:運動会用に、学年別のカードを印刷します。
- トークテーマを決める:サイコロとルーレットで話題を決めます。
年齢の選び方
お題には「小学生から」「中学生から」「大人」の目安をつけています。「小学生」を選ぶと小学生から向けのお題だけ、「中学生から」を選ぶと小学生から向けと中学生から向けのお題、「大人」を選ぶとすべてのお題から出します。大人向けといっても、仕事や暮らしの言葉が入っているだけで、どのお題も家族や学校で使える内容にしています。
タイマーと得点
カードの下のタイマーは、30秒から5分までの長さを選べます。時間が来ると音が鳴り、カードの色が変わります。「お題を出したらタイマーも始める」にチェックを入れると、次のお題を出すたびに時間を計りなおします。音が困る場所では「時間切れの音を鳴らさない」にチェックを入れます。
「チームと得点」を開くと、2〜6チームの得点を数えられます。「当たり」を押すと、いまの番のチームに1点入って次のお題が出ます。点を直したいときは、チームの横の+1と−1を押します。チームの名前と得点はこのタブの中だけに残り、タブを閉じると消えます。
自分のお題とカードの印刷
クラスの行事や仲間うちの話題など、自分で考えたお題を使いたいときは、「自分のお題を使う」に1行に1つずつ書いて「この一覧から出す」を押します。一覧は「一覧をファイルに保存」で手元のファイルにでき、次に遊ぶときに開けば、書きなおさずに使えます。
「お題カードを印刷する」では、いまの条件のお題を、A4の紙に8枚か12枚ずつ並べて印刷します。印刷の画面で倍率を100%にすると、A4の大きさどおりに出ます。線にそって切れば、くじのように引いて使うカードになります。電気のない場所や、画面を見せたくない遊びのときに便利です。
お題について
お題はすべて、このサイトで考えて書いたものです。人の見た目や集まりをからかうもの、実在の人や商品の名前、お酒の罰ゲームなどは入れていません。遊ぶ人の顔ぶれによって合わないお題が出たときは、「パス」で飛ばしてください。