どうぐばこノート

ファンサうちわの文字とネタ

ファンサうちわに使える言葉の例です。気になる言葉を押すと、その言葉でうちわの文字を作れます。

言葉を押すと、うちわ文字メーカーがその言葉で開きます。

手のしぐさ

呼びかけ

お祝い

ありがとう

季節・イベント

このサイトで考えた言葉の例です。特定のグループや人の名前は入れていません。公演ごとの注意事項(うちわの大きさ・言葉・装飾の決まり)を確認してから使ってください。言葉はページのアドレスの「#」より後ろに入れて渡すので、どこにも送信されません。

ファンサうちわとカンペうちわ

ファンサうちわは、ステージの上の人に「こんなしぐさをしてほしい」「この気持ちを伝えたい」とお願いするための言葉を書いたうちわです。カンペうちわも同じように、伝えたい言葉を大きく書いて掲げるものをいいます。上の言葉の例は、このサイトで考えたもので、特定のグループや人とは関係ありません。名前や記念日の数字は、自分で書き足してください。

言葉を押すと、うちわ文字メーカーがその言葉を入れた状態で開きます。そこで書体や色、フチの太さを決め、うちわの大きさに合わせて印刷します。「○周年」のように丸の入った言葉は、丸を数字に書き換えてから印刷します。

遠くから読みやすくするコツ

会場の後ろの席から読んでもらうには、文字の数を少なくするのがいちばんの近道です。一般的には、1枚のうちわに入れる文字は4〜6字くらいまでにすると、一字ずつを大きくできます。長い言葉は、連結で何枚かのうちわに分ける方法もあります。

色は、文字と背景のくらべがはっきりしているほど読みやすくなります。濃い色の文字に白いフチ、そのまわりに黒い外フチを重ねると、明るい場所でも暗い場所でも輪郭が見えやすくなります。フチは太すぎると文字のすき間がつぶれるので、画数の多い漢字を使うときは、少し細めにして見本で確かめてください。

書体は、線の太いゴシック体や丸ゴシック体が遠くからでも形を保ちやすいといわれます。手書き風や筆文字風の書体は雰囲気が出る一方で、線の細い部分が遠くから見えにくくなることがあるので、太めのフチで補うとよいでしょう。

うちわを持つときのマナー

一般的には、うちわは胸の高さで持ち、頭より上に上げないことが、後ろの人の視界をさえぎらないためのマナーとされています。公演によっては、うちわの大きさや、使ってよい時間、書いてよい言葉に決まりがあることもあります。公演の注意事項が何よりも優先なので、出かける前に必ず確認してください。

言葉を選ぶときは、ステージの人を困らせたり、無理なお願いをしたりしない、やさしい言葉を選びましょう。「ありがとう」「がんばれ」のような気持ちを伝える言葉は、どんな場面でも受け取ってもらいやすい言葉です。

お祝いの日の言葉

誕生日やデビューの記念日、ツアーの初日や最終日には、お祝いの言葉を書いたうちわを持つ人が多くなります。数字の入った言葉は、日付や回数を間違えないよう、印刷する前に見本でもう一度読み返しましょう。