デコうちわの背景
うちわの形に切り取った背景を作ります。柄と2つの色を選び、上に文字を重ねて、実寸で印刷できます。
色とフチ
背景(デコうちわの柄)
背景はうちわの形に合わせて切り取られ、文字はその上に重なります。写真はこのページの中だけで使い、送信も保存もしません。
うちわの形と大きさ、印刷する紙
大きさは目安です。お手持ちのうちわを測って、幅と高さを書き換えてください。公演ごとの注意事項(うちわの大きさ・装飾の決まり)を必ず確認してください。
文字や写真はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。書体のファイルは、選んだときにこのサイトから読み込みます。設定をこの端末に残すのは、「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
背景の作り方
「背景(デコうちわの柄)」で柄を選び、柄の色と地の色を決めます。柄は、水玉、ストライプ、チェック、ハート、星、グラデーション、キラキラ、花、レース風、細かいドット、放射線、なみの12種類です。どの柄も、うちわの形に合わせて自動で切り取られ、形からはみ出した部分は印刷されません。グラデーションは、柄の色から地の色へ、上から下に向かって少しずつ色が変わります。
うちわの形と大きさは、文字メーカーと同じく、丸型・角丸・ジャンボから選び、お手持ちのうちわに合わせて幅と高さを書き換えられます。大きさは商品によって違うので、目安のままにせず、一度測ってから作ると確実です。
写真を背景にする
「写真を選ぶ」を押して、スマホやパソコンの中の写真を選ぶと、うちわの形の中に写真が入ります。写真は形いっぱいに広がるように大きさが調整され、はみ出した端は切り取られます。写真はこのページの中だけで使い、どこにも送られません。作ったものをファイルに保存しても写真は入らないので、続きを作るときはもう一度選んでください。
写真の上に文字を重ねるときは、文字のまわりに太めの白フチと外フチをつけると、写真の色に文字が埋もれにくくなります。写真の明るいところと暗いところの差が大きいときは、外フチを濃い色にすると読みやすくなります。
文字を重ねる
上の欄に言葉を書くと、背景の上に文字が乗ります。文字の書体や色、フチの決め方は、うちわ文字メーカーと同じです。このページと文字メーカーは同じ道具なので、文字メーカーで作って保存したファイルを、ここで開いて背景だけ足すこともできます。文字を入れなければ、背景だけを印刷できます。
印刷と貼り方
印刷のしかたは文字メーカーと同じで、A4かA3の紙に分けて実寸で印刷し、紙の重なりを合わせて貼り合わせます。背景を印刷した紙をうちわに貼り、その上に別に印刷して切り抜いた文字を貼ると、文字が浮き上がって見え、立体感が出ます。背景と文字を1枚の紙にまとめて印刷すると、切る手間が少なくて済みます。
うちわの形の点線は、背景を切り取るときの目安です。うちわの縁より少し内側を切ると、貼ったときに紙がはみ出しません。公演によっては、うちわの大きさや飾りに決まりがあるので、公演ごとの注意事項を確かめてから作ってください。
柄の色は、文字の色と同じ系統にするとまとまりが出て、反対の系統にすると文字がよく目立ちます。
使っている書体と確認した資料
- Dela Gothic One:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Zen Maru Gothic Black:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Mochiy Pop One:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Potta One:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Yusei Magic:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Hachi Maru Pop:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
- Bungee:SIL Open Font License 1.1(ライセンス文、配布元)
確認日 2026-10-23。SIL Open Font License(OFL)の書体は、印刷物や画像に使うことができ、作ったものを配ったり売ったりすることもできます(書体のファイルそのものを単体で売ることはできません)。文字の形は、書体のファイルから線(パス)として取り出しています(opentype.js、MITライセンス、ライセンス文)。