黒い画面(黒背景)
全画面のボタンを押すと、画面全体を真っ黒にします。黒い背景のPNG画像もここで保存できます。
画像はこのページの中で作り、どこにも送信しません。
黒い画面の使いみち
- 明るく光ったままのドットを探す:黒い画面の中で赤や緑、白に光って見える点があれば、光りっぱなしのドット(輝点)の可能性があります。
- 光漏れやムラの確認:液晶の画面では、暗い部屋で黒を表示すると、画面の端から光がもれていないかが分かります。
- 画面のホコリや傷の確認:黒い画面では、表面の白っぽいホコリや細かい傷が見えやすくなります。
- 暗い場所での目の休憩:画面の光を消したいけれど、アプリやページは開いたままにしておきたいときに使えます。
- 動画や資料の黒い画像:場面の切り替えに使う黒い画像や、黒背景の素材を好きなサイズのPNGで保存できます。
黒の見え方は画面によって違います
有機ELの画面は、黒を表示するとその部分の光が消えるため、まわりと区別がつかないほど真っ黒になります。液晶の画面は後ろから光を当てているため、黒を表示しても少し明るく見え、暗い部屋ではグレーがかって見えることがあります。光漏れの確認は、部屋を暗くして、画面の明るさを最大にして行うと分かりやすくなります。
全画面にする方法と戻し方
「全画面で表示」を押すと、ブラウザのメニューも消えて画面全体が黒くなります。真っ黒な画面では操作の案内が見えにくいので、画面をタップすると案内を隠したり出したりできるようにしています。パソコンではEscキーで、スマホでは戻る操作で元の表示に戻れます。
ドット抜けや輝点の確認は、黒だけでなく、白や赤・緑・青の画面でも行うと見落としが減ります。ほかの色は好きな色の画面のページで選べます。
黒背景のPNG画像を保存する
サイズを選んで「この色のPNG画像を保存」を押すと、真っ黒な画像がダウンロードされます。1920×1080は横長の動画やパソコンの画面、1080×1920はスマホの縦長の画面に合う大きさです。画像はお使いの端末の中で作られ、外部には送られません。
動画や配信での使い方
オンラインの会議や配信で、一時的に画面を見せたくないときに黒い画面を共有する方法もあります。共有する画面を切り替える手間がかからず、相手には真っ黒な画面だけが映ります。発表の前後に黒い画面をはさむと、場面の区切りを伝える合図にもなります。動画の編集では、黒い画像を数秒入れると、話題の切り替わりが分かりやすくなります。
黒い画面を表示している間も、端末の自動ロックやスリープの設定は働きます。長く表示したいときは、端末の設定で画面が消えるまでの時間を延ばしてください。