白い画面(白背景)
全画面のボタンを押すと、画面全体を真っ白にします。白い背景のPNG画像もここで保存できます。
画面をタップすると案内を隠します。Escキーで元に戻ります。
× px
画像はこのページの中で作り、どこにも送信しません。
白い画面の使いみち
- 撮影の背景:小物やアクセサリーを撮るとき、タブレットやノートパソコンを白い画面にして後ろに置くと、簡単な白背景になります。
- レフ板の代わり:顔や手元に光を足したいとき、スマホを白い画面にして近づけると、影がやわらぎます。暗い場所で手元を照らすのにも使えます。
- 画面の掃除:白い画面ではホコリや指紋が黒っぽく浮き上がるので、どこを拭けばよいかが分かりやすくなります。
- ドット抜けの確認:白い画面の中で黒く見える点があれば、光らなくなったドット(黒点)の可能性があります。
- 資料の余白画像:スライドや動画の編集で、真っ白な画像が1枚ほしいときに、下のボタンで好きなサイズのPNGを保存できます。
全画面にする方法
「全画面で表示」のボタンを押すと、ブラウザのメニューやアドレス欄も消えて、画面全体が白くなります。画面をタップすると案内の文字を隠し、もう一度タップすると戻ります。パソコンではEscキー、スマホでは画面の端からのスワイプや戻る操作で、元の表示に戻れます。iPhoneの一部のブラウザでは全画面の機能が使えないため、そのときはページの中の白い部分を大きく表示するだけになります。
明るさについての注意
白い画面は、画面の明るさをいちばん強く感じる表示です。レフ板や照明の代わりに使うときは、端末の画面の明るさを最大にすると効果が上がりますが、暗い部屋で長く見続けると目が疲れます。撮影や確認が終わったら、明るさの設定を元に戻してください。有機ELの画面では、同じ画像を長時間表示し続けると焼き付きの原因になることがあるため、使い終わったらページを閉じましょう。
白背景のPNG画像を保存する
サイズの一覧から選ぶか、幅と高さを入力して「この色のPNG画像を保存」を押すと、真っ白な画像がダウンロードされます。A4縦・300dpiを選ぶと、2480×3508ピクセルの印刷向けの大きさになります。画像はこのページの中で描いて作るため、どこにも送信されません。
撮影の背景として使うコツ
小物を撮るときは、タブレットを少し斜めに立て、被写体を画面から少し離して置くと、画面の映り込みや色のムラが目立ちにくくなります。部屋の照明が画面に映る場合は、照明の位置をずらすか、カメラの角度を変えてみてください。白い紙と組み合わせて、下の面にも白を敷くと、背景の境目が分かりにくくなります。