どうぐばこノート

英語の文字数・単語数カウント

英文の単語数(words)と、スペースを含む・含まない文字数、文の数を数えます。

単語数(words)0
文字数(スペース込み)0
文字数(スペースなし)0
文の数0
単語の平均の長さ0
読む時間の目安0

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英語の「文字数」と「語数」の違い

英語の課題やエッセイで「150 words」と書かれていたら、それは文字の数ではなく単語の数の指定です。一方で、ウェブのフォームや広告の文面などで「character」とあれば、アルファベット1つ1つを数えた文字数のことです。どちらを求められているかを確かめてから、このツールの数を見てください。

単語は、スペースや句読点で区切られた英字と数字のまとまりとして数えています。「don't」や「well-known」のようにアポストロフィやハイフンでつながった語は1語、「2026」のような数字だけのまとまりも1語です。日本語の文字は単語として数えないため、英文の中に日本語が混ざっていても語数には入りません。

スペースを含む文字数と含まない文字数

英語の文字数は、単語の間のスペースを数に入れるかどうかで大きく変わります。ふつうの英文では、だいたい5〜6文字に1つの割合でスペースが入るためです。SNS や入力欄の文字数制限ではスペースも数えるのが一般的で、翻訳の料金の見積もりなどではスペースを除いた数を使うことがあります。両方を並べて表示しているので、必要な方を使ってください。

文の数と単語の平均の長さ

ピリオド、疑問符、感嘆符で終わるまとまりを1文として数えています。「Mr.」や「e.g.」のような略語のピリオドでも文が終わったと数えるため、略語が多い文章では実際より少し多く出ます。単語の平均の長さは、英字の数を単語の数で割ったもので、短い単語が多いほど読みやすい文章になる、という読みやすさの目安にも使われます。

読む時間の目安

英文を黙読する速さは、母語の人でおよそ1分に200〜300語といわれることが多く、ここでは初めの値を1分200語にしています。スピーチの原稿なら、声に出して読む速さはもっとゆっくりになるので、1分130語前後に変えて見積もるとよいでしょう。実際に1分間読んでみて数えた語数を入れるのが、いちばん確かな方法です。

語数制限に合わせるコツ

語数が多すぎるときは、「in order to」を「to」にする、「it is important to note that」のような前置きを削る、といった言い換えで、意味を変えずに減らせます。足りないときは、理由や具体例を1文足すのが自然です。数を合わせるために同じ内容を繰り返すと、読み手には中身が薄く見えてしまいます。