英字の大文字・小文字変換
英文の大文字と小文字を、目的に合わせてまとめて変換します。
入力した文章はこのページの中だけで変換し、どこにも送信しません。
4つの変換
- すべて大文字:見出しや強調したい語、略語をそろえるときに使います。
- すべて小文字:メールアドレスやURL、ファイル名をそろえるときに便利です。
- 単語の先頭だけ大文字:英語の本や記事のタイトル、人名や地名の表記に近い形にします。
- 文の先頭だけ大文字:すべて大文字で書かれた文章を、ふつうの文の形に戻すときに使います。
単語の先頭だけ大文字にするときの注意
英語のタイトルの書き方には決まりがいくつかあり、「a」「the」「of」のような短い語は小文字のままにする書き方が多く使われています。このツールの「単語の先頭だけ大文字」は、すべての語の先頭を大文字にする単純な方法です。正式な英語のタイトルとして使うときは、短い前置詞や冠詞を小文字に戻すなど、使う場所の決まりに合わせて手直ししてください。
「McDonald」や「iPhone」のように、語の途中に大文字がある固有名詞は、変換すると形が変わってしまいます。変換の後に、固有名詞の表記を見直すのを忘れないようにしましょう。
文の先頭だけ大文字にするしくみ
文章の最初の文字と、ピリオド・疑問符・感嘆符のあとに続く最初の文字を大文字にし、ほかはすべて小文字にします。そのため、文の途中にある人名や「I」も小文字になります。すべて大文字で入力されてしまった文章を読みやすい形に戻すときの、はじめの一手として使い、そのあとで固有名詞を直すのが手早い方法です。
全角の英字とメールアドレス
全角の英字も大文字・小文字の変換ができます。ただし、メールアドレスやURLは全角の文字を含むと使えないため、全角・半角の変換で半角にしてから小文字にそろえると確実です。メールアドレスのドメイン(@の後ろ)は大文字・小文字を区別しませんが、@の前の部分は区別するメールサービスもあるので、相手から教わった表記を変えないのが安全です。
入力した英文はこのページの中だけで変換していて、外部には送っていません。
パスワードやIDには使わない
パスワードやユーザーIDは、大文字と小文字を区別して扱われることがほとんどです。変換すると別の文字列になり、ログインできなくなるおそれがあるので、このツールにかけないでください。コードやプログラムの変数名も、大文字・小文字で意味が変わることが多いため、変換は文章の見た目をそろえる用途に限って使うのが安心です。
変換した結果は、コピーのボタンでそのまま貼り付けられます。元の英文を残しておきたいときは、結果をもう一度変換するボタンを押す前にコピーしておいてください。