YouTube サムネイルのサイズ
YouTube ヘルプでは、動画のサムネイルは 3840×2160 ピクセル(16:9)が推奨されています。
| 画像 | ピクセル | 決まり | 出典 |
|---|---|---|---|
| YouTube 動画のサムネイル | 3,840×2,160 | 推奨 3840×2160(16:9)、最小の幅 640。JPG・PNG など。ファイルサイズはパソコンから50MBまで、モバイルから2MBまで | YouTube ヘルプ「動画のサムネイルを追加する」 |
| YouTube ショートのサムネイル | 2,160×3,840 | 推奨 2160×3840(9:16)、最小の幅 640 | YouTube ヘルプ「動画のサムネイルを追加する」 |
確認日 2026-10-21
YouTube のサムネイルの決まり
YouTube のヘルプでは、カスタムサムネイルについて、縦横比 16:9、推奨の大きさ 3840×2160 ピクセル、最小の幅 640 ピクセルと案内しています。ファイルの形式は JPG、GIF、PNG に対応しています。ファイルサイズの上限は、パソコンから設定するときと、スマホのアプリから設定するときで違います。最新の値は上の表と YouTube のヘルプで確かめてください。
以前は 1280×720 ピクセルがよく勧められていました。今もこの大きさで作ったサムネイルは問題なく使えますが、大きな画面で見られることが増えたため、推奨の値が上がっています。カスタムサムネイルを設定するには、アカウントの確認が必要な場合があります。
見やすいサムネイルを作るには
サムネイルは、スマホの一覧では小さく表示されます。文字は大きく太く、少ない言葉にしぼると伝わりやすくなります。右下には動画の長さが重ねて表示されるため、大切な文字や顔を右下に置かないようにしましょう。
背景と文字の色は、明るさの差が大きい組み合わせを選ぶと、小さく表示されても読みやすくなります。ほかの動画の一覧の中に並べたときに目立つかどうか、縮小して確かめてから設定するのもよい方法です。
ショート動画は縦長で表示されるため、ここでは縦向きの大きさも載せています。撮影した写真をサムネイルの大きさに縮めたいときは、画像サイズ変更のツールで、幅を指定して縮小できます。
サムネイルの画像を用意するとき
動画の一場面をそのままサムネイルにすることもできますが、撮影した写真や作った画像を使うと、動画の内容がより伝わりやすくなります。大きさは、推奨の値で作っておけば、あとで大きな画面で表示されてもきれいに見えます。小さく作った画像を拡大して使うと、ぼやけて見えるので注意してください。
ファイルサイズの上限をこえてしまうときは、画像サイズ変更のツールで、形式を JPEG にして画質を少し下げると、見た目をほとんど変えずに軽くできます。文字やイラストが中心の画像なら、PNG のほうがくっきり保存できます。
同じシリーズの動画は、サムネイルの文字の位置や色をそろえておくと、一覧で見たときにシリーズだと分かりやすくなります。
設定したサムネイルは、公開したあとでも変更できるので、見られかたを見ながら作り直すこともできます。