1時間タイマー
スタートを押すと1時間(60分)を計ります。表示は「時:分:秒」です。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
1時間を計る例
たとえば、試験の練習です。本番の試験時間が60分なら、過去の問題を同じ60分で解いてみると、時間配分の感覚がつかめます。最初の数分で全体を見わたし、解ける問題から進め、最後に見直しの時間を残す、という流れを練習しておくと、本番で時計を見てあわてることが減ります。
家で模試の練習をするときは、全画面にしてタイマーを机の正面に置き、残り時間がいつでも目に入るようにします。表示は「1:00:00」のように時・分・秒で、残りが1時間を切ると「59:59」のように分と秒になります。
1時間の作業を区切るのにも使えます。たとえば、資料作りを1時間と決めて始めると、細かいところにこだわりすぎて時間が足りなくなるのを防げます。
長い時間でもずれない
1時間のあいだには、別のアプリを開いたり、パソコンが一時的にスリープしたりすることがあります。このタイマーは終わる時刻を先に決めておき、画面に戻ったときにその時刻との差で残りを出すので、長い時間でも少しずつ遅れていくことがありません。
途中で休憩をはさむときは一時停止にしておけば、止めている間は残り時間が減りません。試験の練習で、本番と同じように途中で止めずに解きたいときは、一時停止を使わずに最後まで進めてください。
1時間より長いとき
90分の試験のような長さは、時間の欄に「1」、分の欄に「30」と入れて設定します。「+1分」でものばせますが、30回押すより欄に入れるほうが手早くすみます。数字を入れたら、スタートを押す前に、表示が思ったとおりの長さになっているか確かめてください。
時間で借りる場所や物の目安に
会議室やスタジオ、レンタルの道具など、1時間単位で借りるものを使うときに、残り時間の目安として使う人もいます。片付けや返却の時間も考えて、5分か10分短く設定しておくと、時間を過ぎてしまうことを防げます。延長の料金や時間の決まりは場所によって違うので、受付で確かめてください。
途中で予定が変わって長さを変えたいときは、「+1分」や「−1分」で調整できます。止めずに変えられるので、使っている最中でも手早く直せます。
1時間のタイマーを使い終わったあとは、リセットを押すと最初の1時間に戻ります。同じ長さの練習を何回もする日は、「この端末に記録を残す」で音や表示の設定を残しておくと便利です。
もう少し長く・短く
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。