デザインタイマー(おしゃれ・かわいい)
残り時間を絵で見せるタイマーです。円・砂時計・植物・色の変化から選び、色も変えられます。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
5つのデザイン
「円が減る」は、時計の12時の位置から、色のついた円が少しずつ欠けていく見せ方です。残りが半分なら円も半分になるので、数字を読まなくてもあとどれくらいかがひと目でわかります。
「砂時計」は、上の砂が減って下に積もっていく絵です。動いている間は、上から下へ細い砂の線が落ちていきます。「植物が育つ」は、時間がたつにつれて茎が伸び、葉が1枚ずつ増え、時間が来ると花が咲きます。待つ時間を楽しみに変えたいときに向いています。
「色が変わる」は、はじめは緑、半分を過ぎると黄色、終わりが近づくと赤へと、全体の色が少しずつ変わります。遠くからでも色の違いだけで残りの感じがつかめます。「数字だけ」を選ぶと絵を消して、数字を大きく表示します。
色を選ぶ
円・砂時計・花の色は、赤、青、緑、だいだい、むらさきの5つから選べます。部屋の雰囲気や、使う人の好きな色に合わせてください。選んだデザインと色は、「この端末に記録を残す」にチェックを入れておくと、次に開いたときも同じ見た目で始まります。
子どもと使う
時計がまだ読めない子どもには、「あと5分」と言葉で伝えても、それがどれくらいかがわかりにくいものです。円が減っていく絵なら、「赤いところがなくなったらおしまい」と伝えられます。お片付けや歯みがき、着替えのような毎日の決まりごとに使うと、終わりの時間を子ども自身が確かめられます。
全画面にすると、絵と数字が画面いっぱいに広がります。テレビの横や机の上など、子どもの目の高さに置くと見やすくなります。時間が来たら音か、音なしなら画面の点滅で知らせます。
大人が使うときも
絵で残り時間を見せる方法は、大人にとっても便利です。仕事の机でデザインタイマーを使うと、数字を読まなくても目のはしで残りの量が感じられるので、作業から気をそらさずに時間を意識できます。色の変化だけを使えば、画面をちらっと見るだけで、まだ余裕があるか、終わりが近いかがわかります。
数字も絵も両方表示しているので、正確な残りを知りたいときは数字を見て、だいたいでよいときは絵を見る、というように使い分けられます。
絵の大きさと置き場所
絵は画面の幅に合わせて大きさが変わります。スマホを縦にして置くと絵と数字が上下に並び、パソコンやタブレットでは、全画面にすると絵がいちばん大きく表示されます。遠くの子どもにも見せたいときは、タブレットを使って全画面にするのが見やすい置き方です。
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。