インターバルタイマー
運動と休憩をくり返す時間を決めると、切り替わるたびに合図します。何回目かも大きく表示します。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
決められること
運動の秒数、休憩の秒数、くり返す回数を入れると、その順番で計ります。回数のまとまりを何セットかくり返すときは「セット」の数と、セットとセットの間にとる長めの休憩の秒数を入れます。スタートを押してから最初の運動が始まるまでの「準備」の時間もあるので、スマホを置いて位置につく余裕があります。
よく使う形は、上のボタンで選べます。「20秒/10秒×8」は運動20秒と休憩10秒を8回、「40秒/20秒×10」は40秒と20秒を10回、「1分/30秒×5」は1分と30秒を5回です。ボタンを押すと、入れた設定は書きかわります。
20秒と10秒を8回くり返す形について
20秒の運動と10秒の休息を1セットとして8セット、合わせて4分の間欠運動は、立命館大学の研究紹介でスポーツ健康科学部の教授が仕組みを調べたトレーニングとして取り上げられています。同じ紹介は、疲れ果てるほどの強さで行う運動であること、血圧の高い人は脳血管の病気を起こすおそれがあることを書いています。持病や体調に不安があるときは、まず医師に相談してから始めてください。このタイマーは時間の合図を出す道具で、運動の強さや回数を決めるものではありません。
合図の種類
運動が始まるときは音が2回、休憩に入るときは1回鳴ります。「運動の前に3・2・1の合図」にチェックを入れると、運動が始まる3秒前から1秒ごとに短い音を鳴らします。画面では、運動中・休憩中で背景の色が変わり、「運動 3/8」のように何回目かを大きく表示します。
「切り替わりを声で読み上げる」を選ぶと、ブラウザの読み上げの機能で「運動、3回目」のように伝えます。読み上げは、ページを開いて画面に表示している間だけ働きます。
置き場所と操作
床やマットの近くに置くときは全画面にすると、少し離れても数字が読めます。汗をかいた手で画面にふれずにすむよう、パソコンならスペースキーで一時停止と再開ができます。
準備の時間を使う
スタートを押してから最初の運動が始まるまでの準備の時間は、はじめは5秒です。スマホを置いてから位置につくまでに時間がかかるときは、10秒や15秒にのばしておくと、あわてずに始められます。準備がいらなければ0にします。
セット間の休憩を0にすると、セットの区切りでも通常の休憩の秒数だけ休んで、次のセットに進みます。
回数はあとから変えられます。
確認した資料
確認日 2026-10-23。次の見直し 2027-10-01。ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。