どうぐばこノート

音が鳴らないタイマー(無音タイマー)

はじめから音なしの設定になっています。時間になると画面が点滅し、振動に対応したスマホは震えます。

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音と表示の設定

動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。

時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。

音を出さずに知らせるしくみ

このページのタイマーは、はじめから「音なし」に設定してあります。時間が来ると、タイマーの部分の色が数回点滅して、「時間です」と表示します。振動に対応したスマホでは、本体が何回か震えます。音は一切出さないので、静かな場所でも安心して使えます。

点滅は画面の中のタイマーの部分だけで、ページ全体がちかちかするわけではありません。全画面にしているときは、画面全体の色が変わるので、少し離れた場所でも気づきやすくなります。

使う場面の例

たとえば図書館での自習です。「45分たったら休憩」と決めておけば、周りの人に迷惑をかけずに時間を区切れます。会議では、発言の持ち時間を計る係が、話している人にだけ見えるように画面を向けておく使い方もあります。

赤ちゃんや小さな子どもが寝ている部屋の近くで、家事の時間を計るときにも向いています。音で起こしてしまう心配がありません。試験の練習で、本番と同じ静かな環境にしたいときにも使えます。

気づきやすくするために

音で知らせない分、画面が見えていないと時間が来たことに気づけません。スマホはポケットに入れるより、机の上に画面を上にして置くと、点滅が目に入りやすくなります。振動は、ポケットや手に持っているときに気づきやすい合図です。ただし、振動に対応していない端末やブラウザもあります。

途中で音ありに変えたいときは、「音と表示の設定」で音の種類を選び直せます。この設定は、ほかのタイマーのページとは別に、このページを開いたときにいつも音なしで始まります。

画面の明るさ

暗い部屋で使うときは、表示を「暗い」にすると、画面の明かりが目立ちにくくなります。時間になったときの点滅は、暗い表示でもわかるように明るい色を使っています。

試験の練習や会議の進行に

試験の練習では、本番と同じように静かな部屋で時間を計りたいものです。音なしのタイマーなら、時間になったときに音で集中が途切れることがなく、顔を上げたときに画面の色が変わっていれば終わりだとわかります。

会議の進行役が、発言の時間を自分だけで確かめたいときにも使えます。机の上に画面を自分の方へ向けて置いておけば、ほかの人には気づかれずに、残り時間に合わせて話を次に進められます。

音なしでも、時間の長さは自由に決められます。上の欄に時間・分・秒を入れるか、よく使う長さのボタンを押してください。

ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。