4分タイマー
スタートを押すと4分を計ります。運動と休憩を交互にするなら、下のインターバルタイマーが便利です。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
4分という長さ
4分は、運動と休憩をくり返すトレーニングでよく出てくる長さです。立命館大学の研究紹介では、20秒の運動と10秒の休息を8回くり返す形を取り上げています。1回が30秒なので、8回でちょうど4分になります。紹介の中では、疲れ果てるほどの強い運動として説明されていて、血圧が高い人への注意も書かれています。体調に不安がある人は、始める前に医師に相談してください。
このページの4分タイマーは、4分を1回計るだけの道具です。20秒と10秒の切り替わりごとに合図がほしいときは、運動と休憩の秒数や回数を決められるインターバルタイマーを使うと、切り替わるたびに音と画面で知らせ、何回目かも表示します。
運動のほかの使い道
たとえば、紅茶の葉を蒸らす時間を計る人もいます。ただ、葉の種類やいれ方によって時間は変わるので、袋や缶に書かれた目安に合わせて長さを変えてください。
4分は、短い発表の練習にも使える長さです。学校の調べ学習の発表で「4分以内」と決められているときは、通しで話してみて、時間が余るか足りないかを確かめます。経過時間と鈴の合図がほしいときは、プレゼンタイマーが向いています。
見やすさを変える
体を動かしながら画面を見るときは、全画面にして数字を大きくします。床にスマホを置くときは、画面の向きが変わらないように、端末の画面回転を固定しておくと数字が読みやすくなります。
汗をかいた手で画面にさわりたくないときは、パソコンならスペースキー1つで止めたり再開したりできます。音量は、運動中でも聞こえる大きさに「試す」で合わせておきましょう。
4分を計る前の準備
運動の合間に4分を計るときは、始める前に、画面が見える場所にスマホやタブレットを置き、音量を上げておきます。スタートを押してから位置につくまでに時間がかかるなら、インターバルタイマーの「準備」の秒数を使うと、最初の数秒は数えずに待ってくれます。
運動以外でも、4分は「ひと区切りの作業」に使いやすい長さです。たとえば、メールの返事を1通書く、机の上の書類を1つの山だけ片付ける、といった小さな作業を4分で終える目標にすると、だらだら続けずにすみます。
4分を何回か続けて計りたいときは、終わったあとに「もう一度」を押せば、同じ長さですぐに次が始まります。
もう少し長く・短く
確認した資料
確認日 2026-10-23。次の見直し 2027-10-01。ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。