どうぐばこノート

10分タイマー

スタートを押すと10分を計ります。もう少し長くしたいときは「+1分」を押します。

10:00

音と表示の設定

動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。

時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。

10分で区切る使い方の例

たとえば、学校の小テストを家で練習するときです。本番が10分なら、同じ10分で解いてみると、どの問題で時間を使いすぎるかがわかります。見直しの時間を残したいなら、最初は8分で解き終える目標にして、残りの2分で答えを確かめる、という練習もできます。

掃除や片付けを「10分だけ」と決めるのも1つの方法です。1つの部屋を全部きれいにしようとすると気が重くなりますが、10分で台所の流しまわり、次の10分で玄関、というように区切ると、短い時間の積み重ねで家の中が整っていきます。

オンラインの会議で、議題ごとに時間を区切るときにも使えます。1つの議題を10分と決めて画面の端に残り時間を出しておくと、話が長くなりそうなときに全員が気づけます。

10分の途中で長さを変える

動いている途中でも、「+1分」と「−1分」で残り時間を変えられます。たとえば会議で「あと3分ほしい」となったら3回押すだけです。止めずに変えられるので、話の流れを切りません。

途中で手が離せなくなったときは一時停止にしておき、戻ってきたら再開を押します。止めていた間の時間は数えないので、10分の作業時間をきちんと確保できます。

タブを切り替えても

パソコンで資料を見ながら計るときは、タイマーのタブを開いたまま別のタブに移ってもかまいません。タブの名前に残り時間が出て、時間が来たら音で知らせます。見えないタブでも、終わる時刻は先に決めてあるので、遅れて鳴ることはほとんどありません。

音のない合図にしたいときは、設定で音なしを選ぶと、時間になったときに画面全体の色が変わります。

10分で読む、10分で書く

新聞や本を読む時間を「毎日10分」と決めるのも、続けやすいやり方の1つです。10分たったら、読んだところに印を付けて閉じます。短い時間でも毎日続けると、1か月で300分になります。

書く作業にも10分の区切りは使えます。日記や報告書の下書きを10分で書いてみて、時間内にどこまで書けたかを確かめると、自分が1つの文章にかける時間の見当がつきます。足りなければ次の10分で仕上げ、余れば読み返しにあてます。

10分は、10分の欄を書きかえればほかの長さにもなります。8分や13分のような長さも、分の欄に数字を入れるだけで計れます。

もう少し長く・短く

ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。