ひらがな・カタカナ変換
ひらがなとカタカナを一括で変換します。漢字や英数字、記号はそのまま残ります。
入力した文章はこのページの中だけで変換し、どこにも送信しません。
ひらがなとカタカナを入れ替える場面
申込書の「フリガナ」と「ふりがな」の欄、名簿の読みの列、子ども向けの文章づくりなど、ひらがなとカタカナを入れ替えたい場面は意外と多くあります。1文字ずつ打ち直すと時間がかかり、打ち間違いも起きやすいので、まとめて変換すると手早く確実です。
変換のしくみ
ひらがなとカタカナは、文字コードの表の中で同じ順番に並んでいます。このツールは、その対応に沿って1文字ずつ置き換えています。小さい「ゃ」「っ」は小さい「ャ」「ッ」に、くり返しの記号「ゝ」は「ヽ」に変わります。漢字や英数字、記号は変換せずにそのまま残すので、漢字まじりの文章をそのまま入れても大丈夫です。
長音の「ー」は、ひらがなにしても「ー」のまま残ります。カタカナの外来語をひらがなにすると「こーひー」のような表記になるので、必要に応じて「こおひい」などに書き直してください。
半角カタカナにしたいとき
このツールで変換できるのは全角のカタカナです。銀行の名義などで半角カタカナが必要なときは、ここでカタカナにした後、半角カタカナ変換のツールで半角にしてください。半角カタカナをひらがなにしたいときは、先に半角カタカナ変換で全角に戻してから、このツールを使います。
読みがなは自動で付けられません
このツールは、すでに入力されているひらがなとカタカナを入れ替えるだけで、漢字に読みがなを付けることはしません。漢字の読みは同じ字でもいくつもあり、人名や地名では特に間違いが起きやすいため、読みがなは本人や資料で確かめて入力するのが確実です。
入力した文章はこのページの中だけで変換し、外部への送信や保存はしていません。
カタカナ語をひらがなにするときの注意
子ども向けの文章で外来語をひらがなにすると、かえって読みにくくなることがあります。「テレビ」や「バス」のように、カタカナで書くのが当たり前になっている言葉は、そのままにしておくのが一般的です。反対に、擬音語や動物の名前などは、読み手に合わせてひらがなにもカタカナにもできます。変換した結果をそのまま使う前に、全体を声に出して読んでみると、不自然なところに気づきやすくなります。
フリガナ欄の書き方
申込書のフリガナ欄は、見出しがカタカナならカタカナ、ひらがなならひらがなで書くのが基本です。名字と名前の間を1マス空ける、濁点を1マスに書く、といった細かい決まりは書類ごとに違うので、記入例に合わせてください。