迷路 プリント
「新しい迷路」を押すたびに、ちがう迷路ができます。画面でなぞって遊ぶか、PDFにして印刷してください。
迷路の番号(シード): 同じ番号からは、いつでも同じ迷路ができます。
迷路はこのブラウザの中で作ります。リンクに入るのは迷路の番号と大きさだけで、なぞった道や名前は送信も保存もしません。
使い方
「むずかしさ」を選ぶと、その大きさの迷路が上に出ます。「新しい迷路」を押すたびに、ちがう迷路ができます。画面の迷路は、スタートの矢印があるマスから、指かマウスで道をなぞって遊べます。行き止まりに入ったら、来た道を戻るようになぞると線が消えます。ゴールの星までたどり着くと、知らせが出ます。
印刷するときは、A4に並べる数(1つ・2つ・4つ)を選んで「PDFで保存」を押します。「2ページ目にこたえ」にチェックが入っていると、1ページ目に迷路、2ページ目にこたえの道を赤い線で描いたページが入ります。答え合わせのときは、2ページ目だけを別に印刷してください。
むずかしさの選び方
- かんたん(幼児):横5マス、縦6マスの大きな迷路です。えんぴつを持ち始めた小さな子どもでも、線からはみ出しにくい大きさにしています。
- ふつう:横10マス、縦13マス。小学校の低学年くらいから楽しめます。
- むずかしい:横16マス、縦21マス。曲がり角と行き止まりが多く、見通しが立てにくくなります。
- とてもむずかしい:横24マス、縦32マス。大人が時間をかけて解く迷路です。
「大きさを選ぶ」にすると、横3〜40マス、縦3〜54マスの好きな大きさで作れます。むずかしさごとに、こたえの道の長さがマスの数に対してある範囲に入るように作っているので、同じむずかしさなら、ちょうどよい手ごたえの迷路になります。
どんな迷路ができるか
この迷路は、どの2つのマスのあいだにも道がちょうど1本だけある形に作っています。そのため、スタートからゴールまでの正しい道はかならず1本で、ぐるぐる回る輪っかの道や、たどり着けない場所はありません。入口は左上、出口は右下で、スタートの矢印とゴールの星はこのサイトで描いた形です。キャラクターの絵は入れていないので、どの年代の人にも使えます。
同じ迷路をもう一度
迷路にはそれぞれ番号(シード)があり、同じ番号からは同じ迷路ができます。「同じ迷路のリンク」を押すと、番号と大きさだけが入ったリンクができ、それを開くと同じ迷路が出ます。クラスで同じ迷路を配ったり、家族で競争したりするときに使えます。リンクに名前やなぞった道は入りません。
印刷と画像
PDFの迷路は線のデータなので、印刷しても線がにじまず、A4に4つ並べても細かい迷路の壁がはっきり出ます。1枚目の上には名前を書く欄があります。印刷のときは倍率を100%にしてください。PNGで保存すると、A4の大きさの画像になり、タブレットのお絵かきアプリで道を書きこんで遊ぶこともできます。
迷路は、学校の長い休みや雨の日の遊び、病院や役所の待ち時間の暇つぶしにも使えます。むずかしさを少しずつ上げていくと、最後まで集中して取り組む練習にもなります。