方眼紙 PDF
マス目と用紙を選ぶと、その方眼紙を実寸のPDFにします。保存してそのまま印刷できます。
ドット方眼は、マス目が2mm以上のときに使えます。
余白
家庭用のプリンターは、紙の端の数mmに印刷できないことが多いので、余白は5mmより小さくできません。
用紙の図はこのページの中で作り、どこにも送信しません。この端末に残すのは、チェックを入れたときの設定だけです。
使い方
マス目の大きさ、太い線を入れる間隔、用紙と向き、線の色と濃さを選ぶと、上の見本がその方眼紙に変わります。「PDFで保存」を押すと、その方眼紙を実寸のPDFで保存します。「そのまま印刷」を押すと、ブラウザの印刷の画面が開きます。どちらの場合も、印刷の設定で倍率を100%(実際のサイズ)にすると、マス目が決めた大きさで印刷されます。
マス目の選び方
- 1mm:製図やグラフを細かく描くときの方眼です。線が多いので、線の濃さは「うすい」にすると見やすくなります。
- 2mm:細かい図や、ドット方眼のノートに向いています。
- 5mm:ノートや計算、図形の練習によく使われる大きさです。10マスごとの太い線を入れると、5cmごとの目安になります。
- 1cm:小さな子どもの文字の練習や、ブロックや手芸の図案、大きなグラフに使えます。
- 数を入れる:7mmや8mmなど、表にない大きさを0.5mmきざみで入れられます。
ドット方眼
「ドット方眼」にチェックを入れると、線の代わりに、マス目の交わる点だけを小さな点で打ちます。字や図を書いたときに線が目立たず、すっきり見えるのが特長です。太い線の位置の点は、少し大きくしています。点が細かくなりすぎないように、マス目が2mm以上のときに使えます。
実寸で印刷するために
方眼紙は、マス目が正しい大きさで印刷されてこそ役に立ちます。PDFは用紙の大きさそのままで作っているので、印刷の設定で「用紙に合わせる」や「ページに合わせる」を選ぶと、少し縮んで印刷されることがあります。印刷したら、紙の下にある50mmの目盛りを定規で測ってください。50mmになっていれば、マス目も決めた大きさです。ずれているときは、倍率を100%にしてもう一度印刷します。
マス目は、余白の内側に入るだけ並べ、余った分は上下左右に均等に分けています。家庭用のプリンターは紙の端の数mmに印刷できないことが多いので、余白は5mm以上にしています。厚紙に印刷するときは、プリンターが使える紙の厚さを説明書で確かめてください。
用紙の大きさ
A4は210×297mm、B5は182×257mm、A3は297×420mmです。縦と横を選べるので、横長のグラフ用紙も作れます。ほかの用紙の大きさは用紙サイズ一覧で確かめられます。原稿用紙が必要なときは原稿用紙のPDFを使ってください。
線の色と濃さ
線の色は青・緑・灰・茶・黒から選べます。方眼の上に書いた字や図を目立たせたいときは、うすい青や灰にして、線の濃さを「うすい」にします。コピーしたときに線が消えないようにしたいときは、「こい」を選びます。