ポストカードのサイズ
ポストカードは101.6×152.4mmです。
101.6 × 152.4 mm
ポストカードの大きさは、幅101.6mm×高さ152.4mm(4.00×6.00インチ)で、面積は約155平方センチメートルです。ポストカードを300dpiで印刷するための画像は1,200×1,800ピクセル、96dpiで画面に原寸で表示すると384×576ピクセルにあたります。
寸法の出典:一般的に使われている大きさ(公式の規格ではありません)(確認日 2026-10-21)
ポストカードのピクセル数(解像度別)
| 解像度 | ピクセル(幅×高さ) |
|---|---|
| 72dpi | 288 × 432 |
| 96dpi | 384 × 576 |
| 150dpi | 600 × 900 |
| 300dpi | 1,200 × 1,800 |
| 350dpi | 1,400 × 2,100 |
ポストカードの大きさ
海外で売られているポストカードは、4×6インチ(約101.6×152.4mm)の大きさが多く使われています。日本の官製はがきの100×148mmより、わずかに大きいサイズです。写真のプリントの KG サイズも同じ4×6インチで、写真用紙としてもよく見かけます。
雑貨店やイベントで売られているポストカードは、絵や写真を飾ったり、メッセージを書いて渡したりするのに使われています。大きさは作る人によって違うこともあるので、額やアルバムに入れるときは実物の寸法を測ると確実です。
日本で郵便として送るとき
4×6インチのポストカードは、日本郵便の私製はがきの大きさの範囲(長い辺14〜15.4センチ、短い辺9〜10.7センチ)に入るため、重さが6グラム以下なら、はがきとして送れます。表面に「郵便はがき」またはそれに当たる文字(POST CARD など)を書いておきましょう。
自分でポストカードを印刷するなら、300dpiで約1200×1800ピクセルの画像を用意すると、写真もきれいに出ます。
海外にポストカードを送るとき
日本から海外へポストカードを送るときは、国際郵便のはがきの料金で送れます。国際郵便のはがきにも大きさの決まりがあるため、変わった形や大きすぎるカードは、手紙の扱いになることがあります。宛名は、相手の国の住所の書きかたで、国名を大きな文字で最後に書いておくと届きやすくなります。料金は日本郵便の案内で確かめてください。
旅先で買ったポストカードを、その国から日本の家族や自分あてに送るのも楽しい使いかたです。表面に「AIR MAIL」と書いておくと、航空便で運ばれます。
ポストカードを額に入れて飾るときは、4×6インチ用のフレームを選ぶとぴったり収まります。写真のKGサイズ用の額も同じ大きさなので、写真用として売られているものも使えます。何枚かを並べて飾りたいときは、同じ色や形のフレームでそろえると、壁がまとまって見えます。
手作りのポストカードを売る場合も、4×6インチの大きさにしておくと、買った人が額や袋を探しやすくなります。