どうぐばこノート

旅のしおり テンプレート

旅の予定を一度入れると、折って作るA5の冊子、A4の1枚版、スマホ用の画像にできます。手書き用の白紙のしおりも作れます。

持ち物(チェックを外したものはしおりに入りません)
    連絡先とメモ

    連絡先は、しおりを渡す相手に見せてよいものだけを書いてください。紙は落とすことがあり、画像は送った先で残ります。

    入力した旅の予定はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。画像やPDFはこの端末で作って保存します。チェックを入れたときだけ、設定と最後の下書きをこの端末に残します。

    使い方

    タイトル、出発と帰りの日、メンバーを入れると、日ごとの予定の欄が日数分できます。時刻、予定・場所、メモを1行ずつ入れ、足りないときは「行を足す」で増やします。持ち物は、はじめからよく使うものを並べてあるので、要らないもののチェックを外し、必要なものを書き足してください。入れた内容は、下の見本に読む順で表示されます。

    冊子の印刷のしかた

    「A5の冊子をPDFで保存」で作るPDFは、A4の横向きの紙の表と裏に、A5のページが2つずつ並んでいます。ページの順番は、印刷した紙を重ねて半分に折ったときに1ページ目から順に読めるように並べ替えてあります。プリンターの設定で、用紙をA4、両面印刷を「短辺でとじる」、倍率を100%にして印刷してください。

    紙が2枚以上のときは、印刷した順のまま重ね、そろえて真ん中で折ります。折り目をホチキスで2か所とめると、ページがばらけません。両面印刷ができないプリンターでは、PDFの奇数ページだけを先に印刷し、出てきた紙を裏返して入れ直してから偶数ページを印刷します。紙の入れ方はプリンターによって違うので、1枚で試してから残りを印刷すると失敗が減ります。

    1枚版とスマホ用の画像

    A4の1枚版は、表紙を省いて、日程と持ち物、連絡先を1枚にまとめたものです。予定が多いときは文字を少しずつ小さくして収め、それでも入らないときは2枚目に続けます。スマホ用の画像は、幅を画面に合わせた縦長のPNGで、移動中に予定を見返すのに向いています。画像はこの端末の中で作って保存するだけで、どこかへ送ったり共有したりはしません。

    家族旅行のしおり

    家族旅行では、集合や出発の時刻、乗り物の時間、宿の名前とチェックインの時刻を日程の欄に入れておくと、出かける前の確認がしやすくなります。子どもと一緒に作るなら、行きたい場所を1つずつ書いてもらい、手書き用のしおりの表紙に絵を描いてもらうのも楽しい使い方です。

    修学旅行のしおり

    修学旅行では、学校の決めた日程を、班ごとの行動の予定に書き直す場面がよくあります。班別行動の時間は、乗り換えや移動の時間を多めに見込んで行を分けておくと、当日の遅れに気づきやすくなります。持ち物や決まりごとは学校が配るしおりが基本なので、このページの持ち物の一覧は、学校の一覧と見比べて足りないものを書き足すのに使ってください。

    遠足のしおり

    遠足のしおりは、1日分の予定と持ち物が中心です。日数を1日にして、出発、到着、お弁当、帰りの時刻を入れ、持ち物には水筒やしき物など行き先に合わせたものを足します。小さな子ども向けには、手書き用のしおりにひらがなで書き込むと読みやすくなります。

    連絡先を書くとき

    しおりは落としたり、ほかの人に見られたりすることがあります。電話番号や住所は、渡す相手が知っていてよいものだけにし、画像にするときも送った先に残ることを考えて書いてください。