25分タイマー
スタートを押すと25分を計ります。集中と休憩をくり返すなら、勉強タイマーを使うと自動で切り替わります。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
25分は「集中と休憩」の1回分
25分は、短い時間で区切って集中し、そのあとに少し休む勉強や仕事のしかたで、1回の集中の長さとしてよく使われます。この方法を考えた人は、1980年代に大学で勉強に集中できなかった経験から、キッチンタイマーを使って時間を区切り始めたと、自分のサイトに書いています。同じサイトには、25分という数字そのものが大事なのではない、という考えも書かれています。
このページの25分タイマーは、その1回分を計る道具です。終わったら自分で5分ほどのタイマーを入れて休む、という使い方ができます。集中と休憩を何回もくり返すなら、勉強タイマーを使うと、集中が終わると自動で休憩に切り替わり、休憩が終わるとまた集中が始まります。今日どれだけ集中したかも数えます。
25分の間に気をつけたいこと
集中している途中で別のことを思い出したら、手元の紙にメモだけして、25分が終わってから片付けると、作業が途切れにくくなります。スマホでタイマーを動かしているときは、通知が鳴らないように設定しておくのも1つの方法です。
画面と音の設定
机の上でパソコンを使うなら、タイマーのタブを開いたまま作業のタブに移っても、タブの名前に残り時間が出ます。図書館や自習室では、音なしにしておけば、時間が来たときに画面の色が変わるだけで、周りに音は聞こえません。
25分では長すぎる、短すぎると感じたら、近い長さのタイマーに移るか、勉強タイマーで集中と休憩の長さを自分で決めてください。
25分を何回くり返すか
使える時間が2時間あるなら、25分の集中と5分の休憩を4回くり返すと、ちょうど2時間になります。1時間しかないなら2回です。始める前に「今日は何回やるか」を決めておくと、1回ごとに何を終わらせるかの計画も立てやすくなります。
回数をこなすと、集中の合計時間を知りたくなります。勉強タイマーでは、1回の集中が終わるたびに今日の合計を数え、記録を残す設定にすると、この7日間の合計を棒グラフで見られます。
25分の終わりに音が鳴ったら、手を止めて、何を終えたかを手元のメモに一言書いておくと、次の25分で何から始めるかがすぐ決まります。
メモは一行だけで十分で、長く書く必要はありません。
もう少し長く・短く
確認した資料
確認日 2026-10-23。次の見直し 2027-10-01。ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。