20分タイマー
スタートを押すと20分を計ります。スペースキーで止めたり再開したりできます。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
20分を使う場面の例
たとえば、寝る前の読書です。「20分読んだら電気を消す」と決めてタイマーを入れておくと、続きが気になって夜ふかしすることが少なくなります。夜なので、表示は「暗い」、音は小さめの「チャイム」にしておくと、まわりの人も気になりません。
作文や小論文で、書き始める前の構想に20分を使う練習もあります。テーマについて思いつくことを書き出し、順番を決め、最初の一文を考えるところまでを20分で終えると、本文を書く時間を残しやすくなります。
子どもが一人で宿題をするときに「20分たったら一度休憩」と決めておく家庭もあります。どれくらいの長さがよいかは子どもによって違うので、様子を見ながら長さを変えてみてください。
キーボードで操作する
パソコンでは、ページを開いたらスペースキーを押すだけでスタートします。もう一度押すと一時停止、さらに押すと再開です。入力欄に文字を入れている間は、スペースキーはふつうの空白として働くので、まちがってタイマーが止まることはありません。
止めた時間は数えない
一時停止している間は、残り時間が減りません。来客や電話で中断しても、再開を押せば止めたところから続きを数えます。最初からやり直すときは「リセット」で20分に戻ります。
20分では区切りが合わないときは、近い長さのタイマーに移るか、時間の欄に好きな分と秒を入れてください。
20分を前半と後半に分ける
20分の作業を、前半10分と後半10分に分けて考えると、時間の使い方がはっきりします。たとえば問題集なら、前半は新しい問題を解き、後半は間違えたところの見直しにあてます。タイマーを20分のまま動かし、残りが10分になったところで切りかえる、と決めておくだけです。
残り時間はタブの名前にも出ているので、作業のタブから目を離さなくても、ちらっと見るだけで前半が終わったかどうかを確かめられます。
20分を何回か続けて
20分のあとにもう一度20分、というように続けて使う日は、終わるたびに「もう一度」を押します。休憩もはさみたいなら、勉強タイマーで集中と休憩の長さを自分で決めると、切り替えを自動にできます。20分ごとに立ち上がって体を動かす、と決めておく人もいます。
夜の20分は音を小さめにしておくと安心です。
もう少し長く・短く
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。