どうぐばこノート

缶バッジの印刷シート

仕上がりの大きさを選び、画像を入れると、A4に並べた印刷シートができます。実寸で印刷して、切り取ってバッジにします。

印刷する直径は「目安」です。お使いの機械・パーツの説明書の寸法を優先してください。

選んだ画像はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。この端末に残すのは、チェックを入れたときの大きさと紙の設定だけです。

使い方

まず「仕上がりの大きさ」で、作る缶バッジの直径を選びます。25mm、32mm、38mm、44mm、54mm、57mm、76mmから選べます。次に「印刷する直径」を確かめます。缶バッジは、印刷した紙をバッジの縁に巻き込んで作るので、紙は仕上がりより一回り大きく切ります。この大きさは機械とパーツによって違うため、はじめに入る数字はあくまで目安です。お使いの機械・パーツの説明書に書かれた寸法に書き換えてください。

「画像を選ぶ」で絵や写真を選ぶと、A4かL判の紙に入るだけ円を並べた印刷シートができます。同じ画像をくり返して並べることも、バッジごとに別の画像にすることもできます。

画像の位置を合わせる

見本の上をドラッグすると、円の中で画像が動きます。「拡大」で大きさを、「回転」で傾きを変えられます。バッジごとに画像を変えているときは、直したい円を押して選んでから動かします。「元に戻す」で、画像が円いっぱいにちょうど収まる位置に戻ります。

見本には3つの線が出ます。オレンジの点線は仕上がりの線で、バッジを表から見たときに見える範囲です。大事な文字や顔は、この線の内側に入れてください。青い点線は折り返しの線の目安で、ここから外側は縁に巻き込まれて横や裏に回ります。灰色の線はカットの線で、ここで切り抜きます。

缶バッジの作り方の手順

  1. このページで印刷シートを作り、「実寸で印刷する(100%)」で印刷します。印刷の画面では、倍率を100%か「実際のサイズ」にします。
  2. シートの下の50mmの線を定規で測り、ちょうど50mmになっているか確かめます。ずれているときは、印刷の倍率を見直します。
  3. カットの線に沿って円を切り抜きます。円を切るためのカッターがあると、きれいにそろいます。
  4. 機械の説明書の手順に沿って、表のパーツ、切り抜いた紙、透明のフィルム、裏のパーツをセットし、プレスして仕上げます。

紙の厚さによって、縁の仕上がりが変わります。はじめに1つ試しに作って、絵の位置や紙の厚さを確かめてから、まとめて作ると失敗が減ります。

サイズの選び方

25mmや32mmは、たくさん付けて並べたり、小物に付けたりする小さめの大きさです。44mmから57mmは、イベントのグッズなどでよく見かける大きさで、絵がしっかり見えます。76mmは大きく目立つので、名札や記念品に向いています。同じ紙にいくつ入るかは、印刷する直径と紙の大きさで決まり、このページが数えて表示します。

PDFで保存するとき

「PDFで保存」を押すと、同じシートをPDFにします。コンビニのプリンターなど、ほかの端末で印刷したいときに便利です。PDFの円は、画面と同じ実寸で作っています。選んだ画像はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。