同人誌即売会のお品書き
頒布するものと価格を入れると、印刷用とSNS用のお品書きができます。新刊・既刊などの印もつけられます。
頒布するもの(12行まで)
入れた文字と写真はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。値段は入れたとおりに表示します(税込の表示は、書くときに「税込」とそえてください)。
使い方
頒布する本やグッズを1行に1つずつ入れ、それぞれに頒布価格、ひとこと(判型やページ数など)、種類の印、部数の制限を入れます。種類の印は「新刊」「既刊」「グッズ」「無配」から選べ、色のついた札で表示します。部数の制限は「お一人様2部まで」のように、表示したいとおりに書きます。
「サークル名」と「スペース番号」を入れると、お品書きのいちばん下に入ります。スペース番号は、イベントの案内に書かれている形をそのまま書いてください。「セットの行」には、「新刊+既刊セット 700円」のようなセット頒布の案内を4行まで入れられます。
机に置く印刷用
当日、机に置いたり立てたりするお品書きは、「実寸で印刷する(100%)」で印刷します。A4やB5が置きやすく、机が広ければA3にすると遠くからも目に入ります。プリンターの設定は倍率100%(実際のサイズ)にします。クリアファイルやスタンドに入れると、当日の汚れを防げます。
新刊を一番上に置き、既刊、グッズ、無配の順に並べると、初めて来た人にも分かりやすくなります。頒布価格は、おつりの用意を考えて切りのよい数字にしておくと、当日のやり取りが楽になります。
告知に使うSNS用の画像
イベントの前に告知するお品書きは、「PNG画像で保存」で画像にします。幅は1080ピクセルか2048ピクセルを選べ、お品書きの形のまま保存します。スマートフォンで見られることが多いので、品名と価格を大きめにし、行数を絞ると読みやすくなります。サークル名とスペース番号が画像に入っていれば、当日に探してもらいやすくなります。
このサイトのSNSの画像サイズの一覧には、投稿画像の公式な推奨の大きさが載っていないため、このページではお品書きの縦横の形をそのまま使っています。
ほかの準備と合わせて
本の値札は同人誌の値札、本の中身の割り付けは台割メーカーで作れます。作ったお品書きは「作業をファイルに保存」で残しておくと、次のイベントで価格や新刊を書き換えるだけで使えます。入れた文字と写真はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。
当日までの段取り
イベントの数日前には告知用の画像を出し、前日までに机に置く印刷用を用意しておくと、当日あわてずに済みます。頒布物が売り切れたときは、その行の値段を「完売」と書き換えて印刷し直すか、画像を作り直して知らせると親切です。