お品書き テンプレート
品名と値段を入れると、そのまま印刷できるお品書きになります。和風の縦書きと、すっきりした横書きから選べます。
品書き(12行まで)
入れた文字と写真はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。値段は入れたとおりに表示します(税込の表示は、書くときに「税込」とそえてください)。
使い方
「品書き」の欄に、品名と値段を1行ずつ入れていきます。ひとことの欄には「ご飯・みそ汁つき」のような短い説明を入れられます。行は12行まで足せ、×で消せます。入れた内容は、上の見本にすぐ反映されます。値段は入れたとおりに表示するので、「900円(税込)」のように、表示したい形で書いてください。
デザインは、筆文字風の書体で縦に書く「和風・縦書き」と、見やすい「横書き」から選べます。紙はA4、A3、B5、B4、はがきの5つと、縦・横を選べます。品数が多いときは大きな紙に、テーブルに置くならはがきや小さめの紙にすると収まりがよくなります。
お品書きとは
お品書きは、お店などで出している料理や品物の名前と値段を書き並べた一覧のことです。和食の店では、縦書きで筆文字風に書いたものがよく見られます。同人誌の即売会では、サークルが頒布する本やグッズと価格をまとめた案内のことも、お品書きと呼んでいます。
写真を入れる
行の右の「写真」から、料理や品物の写真を選べます。写真は横書きのデザインで、品名の左に正方形で入ります。写真はこのページの中で小さくしてから使い、どこにも送信しません。和風・縦書きでは、品名と値段を大きく見せるため写真は入れません。
印刷とPDF、SNS用の画像
「実寸で印刷する(100%)」を押すと、選んだ紙の大きさでそのまま印刷できます。印刷の画面では、倍率を100%か「実際のサイズ」にしてください。「PDFで保存」では同じ内容をPDFにします。PDFの文字は、PDFを開くソフトの明朝体で表示されるので、筆文字風の書体で残したいときは印刷か画像を使ってください。
「PNG画像で保存」では、お品書きの形のまま、幅1080ピクセルか2048ピクセルの画像にします。SNSやお店の案内ページに載せるときに使えます。
見やすいお品書きのコツ
品名は短くそろえると、遠くからでも読みやすくなります。「人気」のような言葉で強調するより、品名の横のひとことで中身を伝えると、選ぶ人に親切です。値段の書き方(「円」をつけるか、税込と書くか)は、全部の行でそろえておくと、すっきり見えます。
途中まで作ったものは「作業をファイルに保存」で手元に残し、「保存したファイルを開く」で続きから作れます。同人誌の即売会で使うお品書きは、同人誌即売会のお品書きのページで、新刊・既刊の印やスペース番号を入れて作れます。