どうぐばこノート

席替えメーカー

席の並びと人数を決めて「席を決める」を押すと、出席番号で席をランダムに決めます。名前を入れなくても使えます。

条件(男女・前の方の席・隣にしない組・固定の席・前回の席)

名前を入れる(入れなくても使えます)

出席番号と名前はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。この端末に残すのは「この端末に設定を残す」にチェックしたときの席の並びと人数だけで、名前は残しません。

使い方

教室の席の並びを、横の数(列)と縦の数(番)で入れ、クラスの人数を入れます。「席を決める」を押すと、出席番号の1番から人数分を、席にランダムに割り当てます。使わない席があるときは、「席を作る」にチェックを入れてから、その席を押して空きにします。空きにした席は、もう一度押すと元に戻ります。

図は、はじめは生徒から見た向き(教卓が前)で描いています。「見る向き」を「先生から見た図」にすると、教卓が手前に来て、左右も先生から見た向きになります。先生が教卓に立って名前を確かめるときは、こちらが便利です。

条件をつける

条件を満たす並びが見つかるまで、何度でも引き直します。どうしても満たせないときは、どの条件が守れなかったかを表示するので、その条件をゆるめるか、席を増やしてください。

名前は入れなくても使えます

このツールは、出席番号だけで席を決められます。名前を入れたいときは、「名前を入れる」を開いて、出席番号の順に1行に1人ずつ書きます。名前はこのページの中だけで使い、どこにも送信しません。画面に名前を出したくないときは、「名前を隠して番号だけにする」にチェックを入れます。

印刷と保存

「座席表を印刷」で、A4かA3、縦か横の座席表を印刷できます。「1人1枚の席の紙を印刷」では、「出席番号5のあなたの席は 左から3列目・前から2番目」と書いた紙を、A4に24人分ずつ並べて印刷します。点線で切って配れば、発表の前に席を知らせられます。

「座席表をファイルに保存」で、決まった席を手元のファイルに残せます。次の席替えのときにこのファイルを開けば、前回の席として使えます。席は偏りのない乱数で決めているので、誰が押しても公平です。