5分タイマー
スタートを押すと5分を計ります。全画面にすると、部屋の向こうからでも数字が読めます。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
5分を区切りにする例
たとえば、作業の合間の休憩です。「少しだけ休もう」と思って座ると、気づけば20分たっていた、ということがあります。休む前に5分のタイマーを入れておけば、時間が来た合図で次の作業に戻るきっかけになります。
子どもと「あと5分で終わりね」と約束するときにも使えます。言葉だけの約束より、残り時間が数字で見えるほうが、子どもにも終わりが近いことが伝わります。デザインタイマーを使うと、数字の代わりに円が少しずつ減っていく絵で残りを見せられるので、時計がまだ読めない年齢の子どもにもわかりやすくなります。
英単語や漢字の小テストを、5分で何問解けるかに挑戦する使い方もあります。毎回同じ5分でくらべると、覚えた量の変化が数字でわかります。
部屋の向こうから見るとき
「全画面」を押すと、画面いっぱいに数字だけを表示します。テレビ台やホワイトボードの前にタブレットを立てておけば、部屋の後ろからでも残り時間が読めます。明るい部屋では「明るい」、暗めの部屋や夜は「暗い」の表示にすると、見やすさが変わります。
5分を少しだけのばす
終わる直前に「もうちょっと」と言われたら、「+1分」で6分にのばせます。のばした分は残り時間にそのまま足され、終わりの音もその時刻に合わせて鳴り直します。のばしすぎたときは「−1分」で戻せます。
音を出したくないときは、設定から「音なし」を選んでおくと、時間が来たときに画面の色が変わり、振動に対応したスマホは震えます。
朝の支度を5分ずつ
朝の準備がいつもぎりぎりになる家庭では、支度を5分ずつに分ける方法もあります。着替えに5分、歯みがきと顔洗いに5分、持ち物の確認に5分、というように区切って、そのたびにタイマーを入れ直します。どの支度で時間がかかっているかがわかり、明日はどこを早めればよいかの見当がつきます。
子どもが自分で進めるときは、デザインタイマーの「色が変わる」を使うと、緑から黄色、赤へと変わる色で残りが伝わります。赤くなったら次の支度に移る、と決めておくと、声をかける回数を減らせます。
5分を1回だけでなく何回か続けて使う日は、「この端末に記録を残す」にチェックを入れて、音や表示の設定を残しておくと、開くたびに選び直す手間がはぶけます。残した設定はいつでも消せます。
もう少し長く・短く
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。