12分タイマー
スタートを押すと12分を計ります。走る人に見せるときは全画面にして、明るさを上げておきます。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
12分間走の時間を計る
12分という長さでよく知られているのが12分間走です。12分でどれだけの距離を走れるかを測るテストで、1968年に発表され、全身の持久力を評価するテストとして広く使われてきました。体育の授業や部活で記録をとることがあります。
一方で、全力で走るテストなので、記録が走る人のやる気に左右されやすく、心臓への負担も大きいことを、国内の研究論文が指摘しています。学校や部活で行うときは、指導する先生やコーチの指示に従い、体調がよくないときは無理をしないでください。
走る人に残り時間を見せる
グラウンドのそばにタブレットを置くなら、「全画面」で数字を大きくし、画面の明るさを上げておくと、走りながらでも残り時間が読めます。外では画面が見えにくいので、表示は「明るい」のほうが向いています。終わりの音は「ピピピ」にして音量を上げると、少し離れていても聞こえます。
何周走ったかと1周ごとのタイムを記録したいときは、ストップウォッチのラップを使うと、周ごとの時間を一覧にできます。目標の距離から1周のペースを出すラップタイムの計算もあります。
運動以外で12分を使う例
たとえば、文章を書く練習で「12分で一つの話題について書く」と決めるやり方もあります。10分では短く、15分では長い、という作業に、12分はちょうどよい区切りになることがあります。
12分のあとにもう少し続けたいときは、「+1分」で13分、さらに押せば14分と、1分ずつのばせます。半端な長さで計りたいときは、時間の欄に分と秒を入れてください。
12分間走の記録をつけるとき
12分間走では、12分たったときに走った距離が記録になります。トラックで走るなら、何周したかを数えておき、周の数に1周の長さをかけ、最後の周の途中で止まった分の距離を足します。たとえば1周300mのトラックを8周して、さらに150m進んだところで終わったなら、300m×8周+150mで2,550mです。
周の数を数え間違えないように、1周ごとにストップウォッチのラップを押しておくと、周の数とそれぞれの周のタイムが一覧で残ります。走る人が多いときは、何人かで手分けして記録すると確かです。
12分の練習を何本か続けるときは、終わるたびに「もう一度」を押せば、同じ12分がすぐ始まります。
もう少し長く・短く
確認した資料
確認日 2026-10-23。次の見直し 2027-10-01。ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。