どうぐばこノート

15分タイマー

スタートを押すと15分を計ります。残り時間はタブの名前にも出ます。

15:00

音と表示の設定

動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。

時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。

15分ずつ区切る例

たとえば家事です。洗濯物をたたむ、アイロンをかける、冷蔵庫の中を整理する、といった作業を15分ずつにすると、1日の中で「ここまでやった」がはっきりします。15分が過ぎたら、続けるか別の作業に移るかを、その時点で決められます。

子どもとゲームの時間を約束するときにも、15分は使いやすい長さです。「1回15分、2回まで」のように決めて、タイマーを子どもから見える場所に置いておくと、終わりの時間をめぐって言い合いになることが減ります。

1日の終わりに15分だけ、その日にやったことを手帳に書き出す「ふり返りの時間」に使う人もいます。時間を決めておくと、書きすぎず、短すぎず、毎日続けやすくなります。

見ていないときも残り時間がわかる

パソコンでは、ブラウザのタブに「12:34」のような残り時間が出るので、ほかのタブで作業をしていても、ちらっと見るだけで確かめられます。スマホでは、別のアプリを開いてからこのページに戻ると、その間に過ぎた時間を差し引いた正しい残りがすぐに表示されます。

明るさと音を場所に合わせる

夜に使うなら、設定の表示を「暗い」にすると、画面がまぶしくなりません。家族が寝ている時間は音なしにして、画面の点滅だけで知らせることもできます。決めた設定を毎回使いたいときは、「この端末に記録を残す」にチェックを入れると、次に開いたときも同じ設定で始まります。

15分より長く、または短くしたいときは、下のリンクから近い長さのタイマーに移れます。

15分の朝の打ち合わせ

職場やチームで毎朝短い打ち合わせをするなら、15分に区切ると、話が長くなりすぎずにすみます。最初の5分でそれぞれの予定、次の5分で困っていること、最後の5分で決めることをまとめる、という順番にしておくと、時間内に終わりやすくなります。

会議室の大きな画面にタイマーを全画面で映しておくと、話している人も残り時間を確かめられます。終わりに近づいたら「+1分」でのばすか、続きは別の時間にするかを、その場で決められます。

15分のタイマーを使い終わったら、そのまま「もう一度」を押せば、次の15分がすぐに始まります。家事を2つ続けて片付けたいときなどに便利です。区切りごとにひと息入れたいときは、間に5分のタイマーをはさむ方法もあります。

もう少し長く・短く

ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。