どうぐばこノート

1分タイマー

スタートを押すと1分を計ります。終わったら音か画面の色で知らせます。

01:00

音と表示の設定

動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。

時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。

1分の使い道の例

授業や就職の面接で「1分で自己紹介してください」と言われることがあります。1分は、原稿にするとおよそ300字前後になることが多い長さです。書いた原稿を声に出して読み、合図までに読み終わるか、余るかを確かめると、どこを削るか、どこに一言足すかが見えてきます。読む速さは人によって違うので、字数で考えるより、自分のふだんの速さで一度計ってみるほうが手早く確かめられます。

計算ドリルの「1分チャレンジ」にも使えます。1分のあいだに何問解けたかを数えて、毎日同じ条件でくらべると、少しずつ数が増えていくのがわかります。家で子どもと一緒にするときは、全画面にして机の向こうに置くと、残り時間が子どもにも見えます。

1分のずれをなくすために

スマホでタイマーを動かしたまま別のアプリに切り替えると、ブラウザが見えないページの処理を遅らせることがあります。このタイマーは終わる時刻を先に決めておき、画面に戻ったときにその時刻との差で残りを出すので、1分が1分10秒になってしまうようなずれは起きません。

1分より少し長く、少し短く

練習してみて1分では足りないと感じたら、「+1分」で2分にできます。反対に、1分は長すぎると感じたら、下のリンクから30秒のタイマーに移れます。時間・分・秒の欄に「0分45秒」のように入れれば、45秒のような半端な長さも計れます。

終わりの音は、静かな部屋なら「チャイム」、少しにぎやかな場所なら「ピピピ」が聞き取りやすい音です。音量は設定で変えられるので、一度「試す」で聞いてから始めると安心です。

1分の話を組み立てる

1分で話すときは、最初に一番伝えたいことを言い、次にその理由、そのあとに短い例を1つ、最後にもう一度まとめる、という4つの部分に分けると、時間の中で話がまとまりやすくなります。それぞれの部分をおよそ15秒と考えて、1回目は原稿を見ながら、2回目は見ないで話してみると、どこで時間がのびるかがわかります。

何度か練習した記録を残したいときは、ストップウォッチで話した時間を計り、ラップで部分ごとの長さを記録する方法もあります。

1分は、カップに注いだ飲み物が少し冷めるのを待つ間や、エレベーターを待つ間ほどの、ほんの短い時間です。それでも、数字で見ながら計ると、ふだん感じているより長く感じる人が多いものです。練習の前に一度、何もしないで1分を計ってみると、話す時間の感覚をつかむ助けになります。

もう少し長く・短く

ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。