2分タイマー
スタートを押すと2分を計ります。途中で止めたいときは、もう一度押すと一時停止になります。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
2分で計ると便利なこと
たとえば、自己PRや意見発表の練習です。1分では言い足りないけれど、3分では長すぎる、という内容は2分が収まりやすい長さです。言いたいことを3つまでにしぼり、1つにつき30秒ほど、最初と最後に少しずつ、という配分で話してみると、2分の中で話の形が整います。
家族や友だちと遊ぶボードゲームで、1人の持ち時間を2分にする使い方もあります。考えこむ人がいても待ち時間が長くなりすぎず、全員が同じ条件で考えられます。持ち時間が来たら「+1分」で延長するかどうかを、その場の約束で決めておくとスムーズです。
洗い物や洗濯物たたみを「2分だけ」と決めて始めるのも1つの方法です。2分は短いので、始めるときの気の重さが小さく、終わったときに続けるかどうかを自分で選べます。
タブの名前にも残り時間
パソコンでほかの作業をしながら2分を計るときは、ブラウザのタブに出る残り時間が便利です。タイマーのタブを開いたまま別のタブで作業していても、タブの名前に「01:23」のように残りが表示されます。時間が来ると音が鳴り、タブの名前も「時間です」に変わります。
一時停止と再開
途中で電話が鳴ったときなどは、スタートと同じボタンを押すと一時停止になります。止めたときの残り時間はそのまま保たれ、再開を押すと続きから数えます。最初からやり直したいときは「リセット」を押してください。設定を変えずに、決めた2分に戻ります。
音を鳴らさない設定にすれば、時間が来たことを画面の点滅で知らせます。小さな子どもが寝ている部屋の近くでも使えます。
2分で終わる用事を集めておく
2分あればできる小さな用事を、あらかじめ紙に書き出しておくと、すきま時間に使いやすくなります。たとえば、玄関の靴をそろえる、ゴミ箱の袋を取りかえる、植木に水をやる、郵便物を仕分ける、といったことです。タイマーを2分に合わせて、一覧の上から1つずつ片付けていくと、短い時間でも家の中が少しずつ整います。
2分たっても終わらなかったときは、そこで一度手を止めて、残りを後に回すか、もう2分続けるかを決めます。時間で区切ると、ひとつの用事に気づかないうちに長くかかることを防げます。
2分のタイマーは、オンラインの授業や会議で、一人ずつ順番に話すときの持ち時間にも使えます。
もう少し長く・短く
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。