3分タイマー
スタートを押すと3分を計ります。終わったら音が鳴ります(音なしにもできます)。
音と表示の設定
動いている間は画面が消えないようにします(画面を消さない機能、Wake Lock があるブラウザの場合)。
時間はこのページの中だけで計り、どこにも送信しません。設定を端末に残すのは「この端末に記録を残す」にチェックを入れたときだけです。
3分タイマーの使い道の例
よく思い浮かぶのはカップ麺の待ち時間です。ただし、お湯を入れてから食べるまでの時間は商品によって違い、3分のものもあれば、5分のもの、1分ほどのものもあります。容器のふたや側面に書かれた時間を確かめて、その時間に合わせてください。3分以外のときは、時間の欄を書きかえるか、下のリンクからほかの長さを選べます。
歯みがきの時間の目安に使う家庭もあります。子どもが「もう終わった」と早めにやめてしまうときは、全画面にして洗面所の近くに置き、残りが0になるまで続ける、という遊びにすると取り組みやすくなります。どれくらいの時間みがくのがよいかは歯科医院で相談してください。このタイマーは、決めた時間を計る道具です。
ほかにも、3分間で日記を書く、3分間で机の引き出しを1つ整理する、といった小さな習慣づくりにも向いています。3分なら、忙しい日でも続けやすい長さです。
終わったことに気づくために
台所や洗面所は、水の音や換気扇の音で、小さな音が聞こえにくい場所です。設定で音を「ピピピ」にして音量を上げると、少し離れていても気づきやすくなります。終わりの音は6秒ほど続き、「音を止める」を押すとすぐに止まります。
音が鳴ったあとに「もう一度」を押せば、同じ3分をすぐにもう1回計れます。2つ目のカップ麺や、2人目の歯みがきのときに便利です。
スマホで使うときの注意
スマホの画面が自動で消えると、端末によっては音が鳴らないことがあります。このタイマーは、動いている間は画面が消えないように頼む仕組みを使いますが、この仕組みがないブラウザもあります。その場合は、端末の自動ロックまでの時間を長めにしておくと安心です。
砂時計やキッチンタイマーとのちがい
3分を計る道具には、砂時計や台所用のタイマーもあります。砂時計は電池がいらず、落ちる砂で残りの量が見えるのがよいところですが、終わったときに音で知らせてくれません。このページのタイマーは、画面に残りの時間を秒まで表示し、終わると音か画面の色で知らせます。スマホやパソコンがあればすぐに使え、長さを3分から変えるのも数字を入れるだけです。
砂時計のように残りを絵で見たいときは、デザインタイマーで「砂時計」を選ぶと、上の砂が減って下にたまっていく絵で時間を表示します。
もう少し長く・短く
ほかの使い道(カップ麺、歯みがき、スピーチ練習、片付け、試験の練習など)は例で、時間の決まりではありません。カップ麺の待ち時間は商品によって違うので、容器の表示を確かめてください。