どうぐばこノート

便箋 テンプレート

書き方と罫線、柄を選ぶと、その便箋を実寸のPDFにします。柄のないシンプルな便箋も作れます。

用紙の図はこのページの中で作り、どこにも送信しません。この端末に残すのは、チェックを入れたときの設定だけです。

使い方

書き方(縦書きか横書き)、用紙、行間、罫線の種類と色、柄を選ぶと、上の見本がその便箋に変わります。保存はPDFで、すぐに印刷したいときは「そのまま印刷」を使います。「PNG画像で見る」は、仕上がりをスマホの画面で確かめたいときや、画像として送りたいときに使います。印刷するときは、PDFを使うと線がきれいに出ます。

縦書きと横書き

縦書きの便箋は、右から左へ行が進みます。目上の人へのお礼状や、季節のあいさつの手紙によく使われます。横書きの便箋は、上から下へ行が進み、英語の手紙や、数字やアルファベットが多い手紙に向いています。どちらも、行の数は用紙と行間から自動で決まり、「行数」で少なめにすると、行が紙の真ん中に寄ります。

罫線の種類と行間

行間は7〜12mmから選べます。小さめの字で多く書きたいときは7〜8mm、大きな字でゆったり書きたいときや、小さな子どもが書くときは10〜12mmが書きやすい目安です。

柄とグラデーション

柄は、花・葉・星・波・雪・桜・紅葉・水玉の8種類と、紙のまわりを細い枠で囲む「線」から選べます。柄は紙の左上と右下の角に入れ、罫線の邪魔にならない淡い色で描いています。どれもこのサイトで描いた図形です。季節に合わせて、春は桜、秋は紅葉、冬は雪のように選ぶと、手紙に季節感が出ます。柄を「なし」にすると、罫線だけのシンプルな便箋になります。

グラデーションは、紙の上から下へ、淡い色が少しずつ白に変わる背景です。桜色、空色、若葉色、夕焼け、藤色から空色の5つから選べます。背景を印刷するとインクを多く使うので、たくさん印刷するときは、柄だけにするのも一つの方法です。

用紙の大きさ

便箋の用紙は、A4(210×297mm)とB5(182×257mm)から選べます。「A4に2枚(A5)」を選ぶと、A4の紙を横にして、A5の大きさの便箋を2枚並べ、真ん中に切り取り線を入れます。短い手紙や、贈り物にそえる小さな手紙に向いています。封筒に入れるときは、便箋を折る大きさと封筒の大きさを先に確かめておくと安心です。

手紙の書き出しの時候の挨拶やお礼状の文例は、姉妹サイトのしきたりノートの文例集にあります。

封筒の宛名の書き方と切手代は、しきたりノートの封筒のページで説明しています。